2020/03/27

4月3日(金), 4日(土)に開催を予定しておりました「世界子ども音楽祭2020 in 東京」は、

新型コロナウイルスに伴う国内外の感染拡大の状況に鑑み、開催を延期いたします。

延期公演については現在調整中ではございますが、

新型コロナウイルスの今後の状況を注視しながら、5月上旬にご案内する予定です(時期は前後する可能性がございます)。

つきましては、チケットの払い戻し手続きをご案内いたします。
 

ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、下記①~③をご確認ください。

払い戻し受付期間は3月28日(土)から4月30日(木)となります。

ご購...

2020/02/29

(English below)

2020年4月3日、4日に東京芸術劇場で開催を予定しておりました「世界子ども音楽祭2020 in 東京」は、
誠に残念ながら延期することといたしました。

新型コロナウイルスに伴う国内外の状況を鑑みて、国内・海外含めた様々な出演者およびご来場いただくお客様が、

安全かつ安心して音楽祭を楽しんでいただけることを最優先に考えた結果、上記の判断にいたりました。

音楽祭の開催に向けて応援・ご支援くださった全ての方々、晴れの舞台に向けて日々練習を積み重ねてきた子どもたちや

それを支えてくださった先生方・ボランティアの皆様の...

2020/02/28

2020年3月21日、22日に相馬市民会館で開催を予定しておりました「第6回子ども音楽祭in相馬」は、中止することといたしました。

これは、新型コロナウイルスに関連した文化庁からの通知、共催者である相馬市および相馬市教育委員会と協議した結果、子どもたちやお越しくださる皆様の安全と安心を最優先に考え、決定したものです。この音楽祭開催を応援くださった皆様、開催を楽しみにしてくださった皆様には、誠に申し訳ございません。何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。

今回特に、ベートーヴェン交響曲第9番という大曲に臨み、苦しい思いもしながら、昨年の...

2020/01/31

相馬の管楽器教室は、1年ぶりに発表会を開催しました。フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンを学ぶ23人の小4〜高2の子どもたちが、沢山集まった保護者の皆さんやお友達の前で演奏しました。

注目は昨年9月から開講した初参加のクラリネットです。中高の吹奏楽部でも活躍する4人は、美しいアンサンブルを披露。また初心者のゆうかさん(小6)は、9月に初めて楽器を手にしてからたった5回の練習で、立派に先生とのデュエットで練習の成果を出し切りました。「とっても緊張したけど、練習通り吹けた」と嬉しそうでした。

前回よりみんな格段に上達し、先生...

2020/01/31

来たる3/21(土)、3/22(日)に「第6回エル・システマ子ども音楽祭in相馬」を開催いたします。

今年のメインは、やはり開催2日目に相馬子どもオーケストラ&コーラスが挑戦するベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」。苦難を乗り越え、生きる喜びや人間愛を讃えるこの曲を、度重なる災害に立ち向かう相馬の方々にお届けします。
とはいえ難曲です。弦楽器も管打楽器も、コーラスも、先生や地域の賛助の皆様と共に懸命に練習に取り組んでいます。

一人でも多くの方のお運びをお待ちするとともに、音楽祭の運営にあたり協賛金ご協力のお願いをさせていただきます。...

2020/01/29

「フェローオーケストラ」によるエル・システマジャパンを寄付先としたチャリティーコンサートも、今回で4回目を迎えます。

今回のテーマは「音楽で世界と繋がろう」!江東少年少女合唱団も出演します。小さなお子様も客席で鑑賞できますので、ご家族一緒に楽しんでいただけます。

フェローオーケストラは、エル・システマジャパンの音楽指導ボランティア「フェロー」が集まり、指導に行くだけでなく、合奏技術や指導技術を磨いたり、エル・システマの理念を体現するコミュニティを自らが作っていこうと、2016に設立されました。

ただの指導ボランティアではなく、仲間、同志と...

2020/01/27

東京ホワイトハンドコーラスのメンバーが昨日、京都の龍光院でパフォーマンス「歌と手歌」を披露してきました。

龍光院の小堀和尚様は、えりか先生とのご縁がきっかけで、長きに渡りエル・システマジャパンを応援くださっています。国宝・重要文化財の建物や美術品が多数所有されており、普段観光向けには公開されていないお寺ですが、子どもたち向けに開催されている「論語塾」に特別にご招待いただき、昨年に続き実現したものです。

プログラムの内容は、子どもたちが考えた歌詞や手歌など、たくさんのアイディアがつめこまれたものでした。出演した子どもたちがパフォーマンスを...

2020/01/26


今週末の駒ヶ根弦楽器教室は、フェローさんがおらず、人手不足…?

でも大丈夫。午前中のクラスでは、2人組を作って、左手のポジションがうまくいっているかをお友だち同士で確認することができました。

午後のクラスでは中学生メンバーが、3年生たちの楽譜の指番号を書くのをサポート。10分くらいで終わるかなと思いきや、30分間、粘り強く見てくれました。そのおかげで、レッスンの後半ではB譜のみんなも混ざってカノンを合奏することができました。

隣に座ったお兄さん、お姉さんが新しい練習に困っている下級生に手本を見せる姿を目にすることも増えてきて、ピアラーニ...

2020/01/25

フルートアンサンブルが、相馬市勤労者互助会の新春交流パーティーにて演奏を披露させていただきました。

管楽器教室のフルートレッスンに通う中高生と、賛助で元市役所職員の植田さんの5人によるアンサンブル。実は、このようなイベントで(弦楽)オーケストラとコーラス以外の形態で発表をするのは、初めてのことでした。管楽器教室は2017年にスタートしましたが、ようやく管楽器だけのアンサンブルも可能になり、子どもたちが育ってきていることを実感します。

本番では、リハーサルよりもずっと伸びやかな演奏で「上を向いて歩こう」などの3曲をお届けすることができ、植...

2020/01/15

メディア記事等、これまでも何度かFBで紹介してきています、大槌プロジェクトでの弦楽器指導担当の櫻井先生。愛知の短大を卒業し、20歳になったばかりだった2016年4月に、大槌にやって来てくれました。

東日本大震災が起こった時は、まだ中学生。全国大会に出場するほどサッカー部が忙しかった高校時代を経て、自分に何か出来ないかと東北被災地をボランティアで訪ねて、東北人の暖かさに触れた短大時代。

バイオリンだけでなく、大槌では、得意の英語やサッカーも生かして早4年近く。いつでも子ども達のことを最優先に行動することで、バイオリン教室を様々な事情で離れ...

Please reload

Recent Posts