第九(ベートーヴェン作曲の交響曲第9番)の合唱
      


      “歓喜(かんき)に寄(よ)せて”手話での参加者募集

来春2020年の4月3、4日の「世界子ども音楽祭」で、文化や身体の壁を乗り越えて共に一つの演奏を作り上げます。そのフィナーレを飾るのは300名近くで演奏される、第九(だいく)。今も世界中で愛されている古典を共に味わい、手歌で表現してみませんか。

 

◆なぜ“第九”なの?   

第九は、世界中で演奏されており、苦難を乗り越え、喜びや人間愛をたたえる曲です。

この曲の作曲家ベートーヴェンは、難聴の中、第九をうんだと言われています。

2020年はちょうどベートーヴェン生誕250年。世界の多様な子ども・若者たちとともに、ハーモニー、喜びを

​分かち合いましょう。

◆参加者募集中

 a. 手話の歌で参加してくださる、きこえない・きこえづらい高校生以上の方

 b. 手話に関心があり、表現力豊かな健聴の方

◆応募方法・選考について 

1.応募について 

 ・件名を「第九参加希望」とし、メール本文に以下を明記の上ご応募ください。
   ①お名前 ②ご連絡先(メールアドレスなど) ③学校名、所属先など ④ご経験/志望動機
 ・その際、ビデオ審査用の動画を添付してください。

​  ※ 課題は以下をご参照ください
  ※ 万が一、メールに添付できない場合はお問い合わせください

 

2.選考結果

 応募動画を基に選考を行い、合否の連絡を差し上げます。
 

​締切延長

◆どのように参加する?

「東京ホワイトハンドコーラス」のサイン隊の一員として手話を基にした表現活動をします。

 練習は、基本的に毎週日曜日午後2〜4時、池袋の東京芸術劇場の練習室で行います。参加は無料です。

​※ ビデオ審査の課題 ※

 1)、2)合わせて、1〜3分間で表現してください

 1)手話で自己紹介

 2)手の動きや表情で(手話やサインマイムなど)、あなたの思う「風」の表現

​◆問合せ先・応募先◆ 

​一般社団法人エル・システマジャパン 

whc@elsistemajapan.org (菊川)

 fax:03-6280-6634  tel: 03-6280-6624