Yahoo!ネット募金へのご協力ありがとうございました

3月から約3カ月間実施した「Yahoo!ネット募金」のくじ付き寄付キャンペーン。お陰様で、延べ1,169名の方からのご協力をいただきました。本当にありがとうございます。抽選の結果4名の方が決まりましたので、順次、賞品を発送いたします。 キャンペーンは終了しましたが、「Yahoo!ネット募金」からは現在もご協力いただけます。クレジットカードなら100円から、Tポイントなら1ポイント(1円)から寄付ができます。毎月一定額のご協力もできますので、ぜひご検討ください。継続的な応援が大きな支えになります。 Yahoo!ネット募金 エル・システマジャパンページ https://donation.yahoo.co.jp/detail/5077001/ また、今回賞品をご提供くださった、京都の「長楽館」では、今月オンラインショップがオープンしました。7月31日まで送料無料で、スイーツやオリジナルグッツを注文いただけますのでぜひお試しください。今回の賞品「MURAI'S CAMERIA」もお求めいただけます。 https://www.chourakukan.co.jp/news/onlinestore_grandopen.html 相馬の「田中果樹園」でも、夏の終わり頃から、梨の収穫が始まります。ぜひ下記よりお問い合わせください。 https://tanakakajuen.weebly.com/ 先の見通しにくい毎日ですが、どんなときも子どもたちの「やりたい!」、「楽しい!」、「嬉しい!」を大切にできる活動でありたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。 (本部スタッフ:加藤)

オンラインレッスンで、綾香先生とつながりました

大槌でも3月の数週間は練習がお休みになりましたが、その休みの間、子どもたちはいつにも増して練習をしていたようです。休み明け、誰一人例外なく曲を弾けるようになっていたこと、「今きれいなハーモニーになった!」ととても楽しそうに練習に参加していたこと、休み以前には想像していなかったことが教室で起こっている、と櫻井先生は本当に嬉しそうに話してくれました。 まだ大槌へも、県外のスタッフも講師もフェローも、行くことができません。そんな中でも、櫻井先生と臺コーディネーターは、子どもたちの「みんなと演奏するのが楽しい」、「もっと弾きたい」気持ちに応えるように新しいことに取り組んでいます。先日のAnita Leeさんのオンラインレッスンに続き、今回は、フェローであり元大槌の弦楽器講師の綾香先生とリモートでつながりました。 臺コーディネーターからの大槌だよりと、元気な子どもたちの様子をお届けします。

駒ヶ根からのレッスン報告

駒ヶ根では、今月から対面のレッスンが再開しています。 写真の通り、三密を避けるため、2〜4人ずつレッスンを受けています。 指導は県内在住の大庫先生と花村先生が担当。 現地のコーディネーターからは、 「子どもたちの様子もすっかり日常を取り戻しているのか、元気いっぱいで、両先生も熱のこもったご指導をされているように感じました」 という報告が届きました。 「集団で学ぶ、奏でる」ということを重視するエル・システマの活動ですが、合奏練習ができなくなってから4ヶ月が経過しています。 中には、その期間、おうちでの練習が楽しくできなかった子どももいます。 それでも、対面レッスンが再開し、すべての子どもが赤穂公民館に顔を出してくれました。 学校がお休みだった期間には、弦楽器教室が子どもたちにとって「社会とのつながり」を感じられる場であり、 子どもたちの新しい形での居場所として機能していたからこそ、全員で再開できたのかもしれません。 みんなで音を重ねられる日までもう後すこし。 その日に向けて、子どもたちも、そしてスタッフ一同、丁寧に準備を重ねていきます。 (駒ヶ根事業担当:小山)

相馬東高校訪問

6月14日に報告させて頂いた台風19号被害支援のための相馬市楽器応援募金。 他県にまたがる移動制限が解除されたこともあり、エル・システマジャパン音楽監督(管楽器)の岡崎先生と代表の菊川が、渡邊校長先生と音楽教員で吹奏楽部顧問の今野先生を訪問させて頂きました。 台風水害被害が甚大であったにも関わらず、その後の復旧、復興プロセスはとても迅速で、学校自体は、ほぼ完全に復活している様子。とはいえ、億を超える被害状況だったようで、予算も限られ後回しになりがちな楽器や他関連備品の購入、修復の支援には、大変感謝されました。 コロナ禍で、再び非日常だったのですが、相馬の学校はほぼ平常通りの再開となり、東高校の吹奏楽部の活動もできるようになったようです。夏のコンクールはなくなってしまいましたが、6月に予定されていた定期演奏会は10月を目処に再調整とのことなので、復活した東高校サウンドを聴けることが今から楽しみです。 重ね重ね、ご支援下さった皆様、本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願い申し上げます。

「ソニー音楽財団子ども音楽基金」が新型コロナ被害支援

度々、こちらでもご案内しておりましたソニー音楽財団さんの子ども音楽基金ですが、この度、新型コロナウイルス被害支援を別枠で始められます。 迅速な対応をとのことで、申し込み期間は7月1日〜15日の2週間となっておりますので、お早めの対応を! 様々な形で、子どもたちのためのコンサート企画をされていて、コロナ禍で実施できなくなってしまった多くのアーティストや音楽団体があるかと思います。せめて、その損失をカバーできる貴重な機会かと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

「LISTEN リッスン」オンライン上映会&トークセッションは今週末です

本日午後プレスリリースも配信させて頂きましたが、映画「LISTEN リッスン」上映会&トークセッションは今週末です。映画は26日昼から48時間の間、オンラインにて自由に鑑鑑賞頂け、牧原監督、出演のDAKEIさん、音楽家のササマさん、そして、弊社代表の菊川も参加するトークセッションは28日14時から。 映画の申し込みは、こちらのPEATIXリンクより。 https://elsistemajapanlisten.peatix.com/ 映画は、48時間の間であれば何度でもご覧頂けますし、トークセッションに向けての質問もお送り頂けます。 既に40人以上の方から申し込みは頂いておりますが、オンラインですので、まだまだ余裕はございます。どうぞよろしくお願い致します。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000037539.html

4ヶ月ぶりの合奏

6月から再開した相馬子どもオーケストラの練習。密にならないようにと、パート別で時間も限られていたのですが、昨日21日、ほぼ4ヶ月ぶりに、オーケストラのメンバーで集まり、合奏練習をしました。 午前は、いわゆる初心者の「バッハクラス」に、1年前から始めたばかりの「ひつじクラス」のメンバーが初めて合流して、モーツァルトの「アイネクライネナハトムジーク」。午後は、今や、高校生が増えてきた中上級生の「モーツァルトクラス」によるバッハの「ブランデンブルグ協奏曲第3番」。 4ヶ月前は、それこそ、ほぼ一月後の相馬子ども音楽祭に向けて、寝ても覚めても「第九」でした。コロナ禍を経て、敢えて選んだのは、定番のアイネクライネと、4年前に、バッハが眠るドイツ・ライプチヒのトーマス教会で演奏した思い出の「ブランデンブルグ第3番」。 難曲ですし、2016年以来、ほとんど演奏していないので、皆、どれぐらいできるか心配だったのですが、本番(?)に強い相馬子どもオケの本領が発揮されました。 特に、感慨深かったのは、4年前は、まだ楽器を始めたばかりだったような元バッハクラスのメンバーが大勢参加し、堂々と、このバッハのアンサンブルの醍醐味と言える名曲を初めての合奏で楽しんで、生き生きと演奏していたこと。 いやー、これは、どうやってもオンラインでは体感できない興奮で、先生方もスタッフも感動ひとしきりでした。 震災も原発事故も台風も乗り越えてきた相馬っ子は、コロナにも負けません。また、いつの日か、皆さまに聴いて頂ける日に向けて、仲間と共に音楽で前に進んでいきます。

2019年度の事業報告・財務諸表等計算書類を公開しました

5月29日に理事・監事会を開催し、続く社員総会も6月12日に実施しました。今年はオンラインでの開催となりましたが、理事・幹事会では、理事・監事にエル・システマジャパンの2019年度活動を報告しつつ、理事・監事の近況についても聞きながら、このコロナ禍での活動について考える時間ともなりました。 2019年度の事業報告および決算報告が承認されましたので、2020年度の活動計画および収支予算と合わせホームページに公開しています。年次報告書も現在制作していますので、完成次第報告いたします。 2019年度は、新型ウイルスの影響により、5年間続いてきた「子ども音楽祭in相馬」の開催を中止せざるを得なくなり、3月の練習もできない状況になったことが、何より大きな出来事でした。どのように活動を継続していくかを考えていく過程で、活動の意義や目指すもの、その方法をもう一度見直す時間を与えられました。この状況でも、多くの方々から応援メッセージやご寄付をいただいていることを、心より感謝いたします。 どんな状況でも、皆で学ぶことの楽しさを感じ、新しいことにおもいっきり挑戦できることで、子どもたちが希望を持ち、自信を持って生きていってほしいと願います。そのために2020年度も、組織として改善を進めながら活動を続けてまいります。 これからも温かいご支援をよろしくお願いいたします。 http://www.elsistemajapan.org/reports

ONTOMOでもLISTEN上映会が紹介されています

イベントページでもご案内しています、映画『LISTEN リッスン』のオンライン上映会とトークセッション。これまでも様々な形でエル・システマジャパンの活動を紹介下さっている音楽之友社さんのウェブマガジン「ONTOMO」にも告知記事がアップされています。 映画自体は、6月26日12時-28日12時の48時間の間であれば、自由に視聴可能。28日午後のzoomでのトークセッションでは制作の牧原監督とダンサーのDAKEIさんの思いはもちろんのこと、サウンドスケープの分野で活躍されているササマユウコさんの音楽家として、どのようにして聞こえない人が感じる音楽に関心を持たれたか、という本質的な話も聞けるかと思います。 お申し込みは、こちらのPeatixのサイトより。よろしくお願い申し上げます。 https://elsistemajapanlisten.peatix.com/ https://ontomo-mag.com/article/event/listen-20200617/

ソニー音楽財団子ども音楽基金の締切は明日です

以前もご案内させて頂いております、代表の菊川が選考委員をさせて頂いているソニー音楽財団さんの子ども音楽基金の今年度募集。 いよいよ応募締切が明日となってしまいました。必要な楽器の購入、フリーランスの音楽家への謝金、会場利用料等々、現場で子どもたちのために活動する方々には、とても使い勝手の良い基金だと思います。 コロナ禍でダメージを受けている草の根の音楽団体さん。With コロナの時代だからこそアイデア溢れる企画を是非!

声隊もオンライン練習を頑張ってます

東京アラートが解除されても、なかなか合唱ができる環境に戻れない東京ですが、東京ホワイトハンドコーラス(TWHC)声隊では、色々とオンラインでの練習に試行錯誤しています。 今のインターネット環境では、どうしても時間差が生じてしまうので、なかなか合唱自体をオンラインで実施するのは困難。しかし、今年度から新しく参加頂いた吉川先生の素晴らしい「あめつちのうた」を生で聞かせて頂きながら、まずはそれぞれで歌ってみることにしました。 色々と技術上の課題があったのですが、とにかく声をだして歌えるということに満足感を感じてくれたようで、一安心。 新しい曲への挑戦も含めて、今後、様々なことにチャレンジをして行こうと、子どもたちも先生も皆やる気満々です。

矜持を持った人づくり

エル・システマジャパンが相馬での活動を始めてまだ1ヶ月強だった8年前の今日。このような投稿をしたとFBが教えてくれました。 震災から半年、原発事故によって先行きが見えず不安が覆っていた相馬。復興を考える以前に、日常をなんとかすることで皆、精一杯でした。 そうした中、エル・システマこそが震災復興のためのご仕法(江戸時代に大飢饉に見舞われた相馬を復興に導いた二宮尊徳の報徳思想の体系)だと、とんでもないアイデアを出されたのが、学校教育課の鈴木係長。日本最初の活動は、是非こそ相馬で始めましょうと、指導主事の佐藤先生との最強チームで、教育委員会、市役所内での調整を進め、最終的に市長を説得下さいました。 沢山の思いのある言葉が印象に残っていますが、こちらは特に心に残っています。実際、当時小学生だった子ども達は、成長し、人のために何かをしたいと思うようになってくれています。 今年4月の異動で税務課長になられたようです。今後とも、どうぞ相馬子どもオーケストラ&コーラスを見守って下さい。いつも応援ありがとうございます。 8年前の投稿 相馬市教育委員会鈴木係長曰く、「相馬の子どもたちには今回様々な支援が世界中から寄せられました。支援をしてくれた人たちへの感謝だけでなく、いつの日か、さらに自分たちより厳しい状況にある人たちのために何かができるようになってもらいたい。そのためににはエル・システマなのです。他人の善意だけに甘えない、矜持を持った人づくりのために。」 Mr. Suzuki from Soma Education Board says, "We have had the supports f

子ども達と日々接していて嬉しいこと

大槌子どもオーケストラで弦楽器講師をしている櫻井です。今日は、私が日々大槌の子どもたちと接していて嬉しかったことをお伝えしたいと思います。 週末教室の午前中は、『メリーさんのひつじ』や『チューリップ』『きらきら星』を練習している子ども達が来ています。曲が完成に近づくと一人ずつテストをしています。ちょっと前までの子どもたちなら、このテストの時間は他の友達とのおしゃべりに夢中で、自分のことだけで精一杯でした。「静かに聞いて!」と怒ることもしょっちゅうでしたが、この日の子どもたちは違いました。 ある子がテストで発表をし、最後まで間違えずに演奏しきった時には、周りにいた子ども達が自然に拍手を送っていました。他の人を応援する気持ち、努力したことを認める気持ちが自然に拍手になって表れたのです。 また、誰かにしてもらって嬉しかった事を、今度は自分が友達にもしてあげたい気持ちになってくれたことに感動しました。 そして、その曲を合格し次の練習曲に進むと「この曲はここが難しいよ。頑張ってね!」と先に曲進んでいる子がアドバイスをしている姿を目にしました。一緒に練習を積み重ねることで、本当に少しづつだけれど友達に興味を持つようになり、今回、お互いを応援する姿を見られたことは、正直驚きでもあり、本当に嬉しかったです。 子どもたちに良い時間をもらえて、とても素敵な一週間になりました。 (大槌事業担当:櫻井)

相馬市楽器応援募金のご報告

相馬市楽器応援募金へのご協力、誠にありがとうございました。国内外から届けられたご寄付の総額は2,406,928円となり、相馬の子ども達が音楽を続けられるための大きな力となりました。 幸い、新規購入することになったのは楽器ケース、マウスピース類のみでした。地元のオアシス、タカノ両楽器店の熟練リペアさんが、ご尽力下さったことにより、ソプラノ、アルト、テナーサックスは分解洗浄と部品交換、チェロとコントラバスも乾燥させ、部分細工することで復活させることができました。また、複数の近隣高校所蔵分も含めて被害を被った10面の琴も、乾燥させ、弦を全て張り替えることで蘇りましたことを報告申し上げます。 3月からはコロナ禍で相馬子どもオーケスラも相馬東高校吹奏楽部も活動できない状態が続いておりましたが、状況が落ち着いている相馬では、制限はあるものの活動自体は再開しつつあります。中止となってしまった第6回エル・システマ子ども音楽祭 in 相馬も、震災から10年となる来年3月に心機一転での開催を予定しております。 これからも、音楽を通して挑戦を続ける相馬の子ども達の活動を見守って頂ければ幸いでございます。

きこえない人による新しい価値観の提供  〜 静寂なのに、リッスンとは? 音楽とはなんだろう?

エル・システマジャパンから、配信による映画鑑賞のご案内をいたします。 音楽を愛する方々にぜひ知っていただきたい『LISTENリッスン』(2016年)という無音のアート・ドキュメンタリーです。ぜひ新しい世界をご一緒に体験しませんか。 この映画では、きこえない方それぞれが自分にとっての音楽を表現していきます。きこえる人が感じる音楽体験とは異なるようでありながら、そこに立ち上がる世界は、人間の根源的なところに触れていきます。 私たちは東京ホワイトハンドコーラスを、音楽から一番遠いと思われた、きこえない・きこえにくい子どもたちと共に3年前から始めました。そのサイン隊の子どもたちは手話で歌詞の世界を膨らませ、リズムに合わせて表現をしてきました。しかし子どもたちとの音楽表現のあり方は、一つでないかもしれません。 きこえない人・きこえにくい人とは、視覚からの様々な情報で生きる、“目で生きる”人々です。あなたがもしもそうであったら、音楽はいろいろなあり様を見せてくるかもしれません。 音楽とは何だろう? どうぞ静寂の中で、お楽しみください。 ■オンライン上映作品:『LISTENリッスン』(公式サイト:https://bre.is/G7eXA8pF) 共同監督・撮影・制作:牧原依里 / 雫境(DAKEI) 第20回文化庁メディア芸術祭アート部門審査員推薦作品、第 71 回毎日映画コンクールドキュメンタリー映画にノミネート 動画配信サービス「vimeo」にて配信(上映時間58分)。URLとパスワードをお送りします。 6月26日(金)12:00より〜 28日(日)12:00まで。 ■オンライン・トーク

映画上映会&トークイベントのご案内

映画『LISTEN リッスン』より エル・システマジャパンから、配信による映画鑑賞のご案内をいたします。 音楽を愛する方々にぜひ知っていただきたい『LISTENリッスン』(2016年)という無音のアート・ドキュメンタリー。 ぜひご体験ください。 きこえない人による新しい価値観の提供  〜 静寂なのに、リッスンとは? 音楽とはなんだろう? この映画では、きこえない方それぞれが自分にとっての音楽を表していきます。 きこえる人が感じる音楽体験とは異なるようでありながら、そこに立ち上がる世界は、人間の根源的なところに触れていきます。 私たちは東京ホワイトハンドコーラスを、音楽から一番遠いと思われた、きこえない・きこえにくい子どもたちと共に、3年前から始めました。東京ホワイトハンドコーラスは、「サイン隊」「声隊」で構成されています。サイン隊の子どもたちは手話で歌詞の世界を膨らませ、リズムに合わせて表現をし、声隊の歌とあわせてきました。しかし子どもたちとの音楽表現のあり方は、一つでないかもしれません。 きこえない人が感じる音楽を、きこえる人が知ろうとすること。それは、音楽とは何だろうかと、揺さぶられることかもしれません。どうぞ静寂の中で、お楽しみください。 ■イベント概要 プログラム: 第一部:映画『LISTENリッスン』オンライン上映会(6月26日(金)12:00より〜 28日(日)12:00) 第二部:オンライントークセッション(6月28日(日)14:00~15:30) 参加費:1,500円 参加方法: 下記のpeatixにてお申込みいただき、お支払いを済ませてください。 後日視聴

本を送って、活動を応援してください

本部の加藤です。在宅勤務が続きますが、6月に入り、少しずつ事務所に行くようになったり、新しいコミュニケーションツールを試してみたり、直接人と話す機会がまた増えてきました。 人と話していると新しいアイディアが生まれたり、もやもや悩んでいたことが割と簡単に解決したり、一人でいた時はこんなに笑わなかったなと気が付いたり。実は、在宅勤務で自分だけの時間が増えて、少しだけホッとしたりもしたのですが、誰かと一緒につくっていくのってやっぱりいいなと、最近改めて感じています。子どもたちからも、「はやくみんなに会いたい!」「オンラインでもお話しできてよかった」という声が聞こえてきます。 人と会うことが以前よりも気軽にできなくなって、世界中でたくさんの不安や分断が生まれ、一人ひとりの生き方さえ問われる時。「みんなと一緒につくる」音楽を大切にしてきた私たちも、立ち止まる時間を与えられました。 でもこんな時だからこそ、私たちはつながっていくことを大切にしたいと思います。それは子どもたちの活動だけでなく、それを後押しする様々な活動においてもです。 株式会社バリューブックスさんとの活動も、つながりによって実現していることの一つ。HPで公開されているウェブマガジンを読むと、丁寧に本や生活と向き合う姿が伝わってきて、一緒にお仕事できてよかったなといつも思わせてくれます。 5月の記事は「自宅が本屋さんに!プロが教える本棚整理のテクニック」。 梅雨に入り、まだしばらくはおうち時間が増えそうですが、1冊1冊手に取りながら本棚を整理してみたら、気持ちを整理する時間にもなるかな、と思いながら読みました。 https:/

蒲池先生のご冥福をお祈り申し上げます

藤倉大さん監修のエル・システマ作曲教室で、当初の頃より大変お世話になっていた作曲家の蒲池愛さんが、5月30日に急逝されました。あまりにも突然なことで、胸がつぶれる思いです。 Jポップやアニメソング等、幅広い分野で活躍される一方、現代音楽への思いは強く、藤倉さんの子ども作曲教室への思いに深く共感し、子ども達の自由な活動を見守り、支えて下さいました。 一昨年前から実施していた東京芸術劇場での藤倉さんのボンクリフェス(https://www.borncreativefestival.com)での作曲教室ではメインで関わって下さっており、楽しくも刺激的な内容が、大変好評でした。 もう蒲池先生の作曲教室に参加できないことを想像するだけで、残念で残念でなりません。 蒲池先生、天国から未来の作曲家たちを見守って下さい。ご冥福をお祈り申し上げます。 https://bre.is/9RQkuPLP

相馬の弦楽器教室再開です

管楽器・コーラス教室に先立ち、今週末より相馬の弦楽器教室が3ヶ月半ぶりに再開されました! ​ ​曲ごと・パートごとに時間と部屋を区切り、なるべく間を空けて座ります。個人レッスンやオンラインレッスンなどは実施していましたが、集まって音を合わせるとこの間の個々人の成長が手に取るように分かりました。 午後クラスが練習曲として取り組んでいるのはバッハの「ブランデンブルク協奏曲第3番」。楽器ごとに3パートに分かれて演奏するため、パート練習でもその中でアンサンブルを楽しめる、子どもたちも大好きな曲です。ビオラやチェロパートは、久しぶりのアンサンブルに楽しそうに取り組んでいました。 余談ですが、私はしばらく会わない間にみんな背が伸びていたことに驚いてしまいました!

ソルフェージュの勉強をしました

本日のオンラインレッスン・・・駒ヶ根と東京、愛知をつなげて、「ソルフェージュ」のレッスンを行いました! 午前の部、午後の部にわかれて30〜40名の大所帯。途中でクイズを挟んだり、曲に合わせて画面の上の楽譜の指差しをしてみたりと、インタラクティブな内容になりました。 終わってから、保護者の方よりこのような感想を送っていただきました。 「ズームでのオンライン授業は、視覚にも聴覚にもわかりやすく、落ち着いて学べるので、逆にとても良かったです! このような状況でなくとも何ヵ月かに一回でも実施して欲しいくらいです。ありがとうございました」 制約が多いこの頃ですが、工夫次第では、まだまだ、楽しい学びができそうです。

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