駒ケ根 初めてのピアラーニングクラス

駒ケ根子どもオーケストラでは、子どもたち同士で教えあい、学びあうピアラーニングのクラスがスタートしました。 チームに別れて最初はバタバタしていましたが、開放弦の練習、『月』の練習と始まると形になって来ました。 途中からは弾いたことがないという小節に差し掛かり、弾ける子の演奏を聴いて、初めてのところも弾けるようになったりして、少しずつ笑顔が見られるようになってきました。中学生チームはテンポや音を更に良くしようとリーダーを中心に工夫しあって着実に進めたり、小学生チームは一番進みが遅いから今のうちに追いつこうと小まめな休憩で着実に進めるチームや、休憩時間は階段でじゃんけんグリコで盛り上がって距離を縮めつつ、10分経つと自分達できちんと戻ってきて練習を再開するチーム、それぞれ自発的に動いていました。 ヴィオラは抜群のチームワークで、オンラインの様子を気にしつつも自分達のペースで練習を進めていました。 テンポを合わせること、合奏で他のパートと合わせる難しさ等、実感したことと思います。まだまだ始まったばかりのピアラーニングクラス。保護者の皆さんの多大なるご協力の上で進めていっています。子どもたちも、リーダーとなった子が頑張って声をかけたり、先生に時折入っていただくなどピアラーニングの形を作っていければと思います。 ♪【​税額控除が適用されます!】駒ケ根市の子どもたちの音楽による生きる力を育む事業への温かいご支援をよろしくお願いします。♪

東京ホワイトハンドコーラス声隊 画面越しでも良いお顔に

東京ホワイトハンドコーラスの合唱の子どもたち(声隊)は、オンラインで練習を続けています。 子どもたちと先生方、そしてボランティアで参加してくださる皆さんは、今もまだ画面越しにしかお会いできず、歌声を合わせられないなど制約がありますが、毎週、先生方の音楽にしっかりと耳を傾け、声を出すことを続けています。“良いお顔になってきているよね”と、古橋先生も一人ひとりを見つめてくださっています。 一足早く始まった相馬子どもコーラスの合唱も、同じ曲の練習を再開しています。先輩の相馬の歌声を今度ぜひ東京の子どもたちへ届けてもらえると、とても励みになると思います。離れているけれど、コロナにめげず、いっしょに頑張っていければ。 ♪「音楽を通して生きる力を育む事業」。オンラインまたは口座振替でのご寄付を受け付けています。♪

相馬子どもコーラス 久しぶりに聴く子どもたちの澄んだ歌声

ようやく本格的に練習を再開できることになった相馬子どもコーラス。 早速古橋先生にご指導にお越しいただき、ヨーデルからはじまり地元相馬の歌、難解な外国語歌詞の歌まで、ジャンルを軽々と超えながら楽しそうに歌っていきます。もちろん、相馬子どもコーラスの代名詞とも言えるかわいらしい振付けも健在です(こちら、何のポーズだと思いますか?)。 久しぶりに聴く子どもたちの澄んだ歌声は、この半年で2回しか練習ができなかったという逆境など想像もつかないほど変わらずに強く美しく、そして聴く人すべてに元気を与えてくれるものでした。 子どもたちの音楽活動を広げていくために皆様のご支援を必要としています。

大槌子どもオーケストラ 喜びが爆発!

先日の週末教室では、駒ケ根子どもオーケストラ講師の小山さんとオンラインを繋ぎ、『カノン』を演奏しました。 以前小山さんと『カノン』を演奏したのは昨年のクリスマスコンサート。 それから9ヵ月が経ち、演奏できるようになった箇所も増えました。 前よりも成長した姿を見せられたこと、そして一人一人褒めてもらえたことで子供たちはニコニコとうれしさを隠せないのでした。そんな子どもたちは、演奏を聴いてもらえたことで喜びが爆発! オンラインレッスンが終わった後に、こんなに自分たちがレベルアップできたんだ!と、今まで演奏した曲を全て復習し始めていました。 気づけば譜面台の下には弾き終わった楽譜が一枚、また一枚と積まれていったのでした。 ♪クレジットカードやTポイントカードで。音楽の喜びが生きる力を育む。♪

駒ケ根 半年ぶりの合奏発表

駒ケ根子どもオーケストラでは、信州駒ケ根チャリティーマラソンの応援のため、子どもたちにとっては半年ぶり(去年の12月ぶり)の発表の機会となる『月』の合奏を撮影しました。 あえてシンプルな曲に挑戦し、対面レッスンでの基礎練習の積み重ねに加えて、youtubeレッスンで曲想も理解し、丁寧に演奏しました! 初心者クラスの子にとっては初めての合奏の経験でしたが、練習で子どもたちがお互いに刺激しあったり、上手な子が演奏をリードしてくれたことで、また少しエル・システマがひとつにまとまった時間を共有することができました。 終わって帰るときはどの子もニコニコしていい顔していました。 子どもたちの音楽活動を広げていくために皆様のご支援を必要としています。

”目で生きる人”のオンガク ワークショップ どんなことをやるのかな?

今週の日曜日に第2回目が行われる東京ホワイトハンドコーラス ”目で生きる人”のオンガク ワークショップ。 さまざな動きや表現方法があることを学びながら、心地よい表現をみつけて、音のない曲を生み出していくような、3月まで隔週で開催する連続ワークショップです。 前回のWSではどんなことを行ったのか2時間のWSをぎゅっと1分の映像にしてみました。 きこえない・きこえにくい、または聴者で手話のできる6~18歳の子どもたちを対象にWSへの参加を募集しています。当事者の主体性を大事にした新しい芸術活動の試みに取り組んでみませんか? 詳細はこちらから

大槌 フェローさんとの距離が離れても

フェローの皆さんが練習に来ていただくことが難しくなり、オンラインを通して子どもたちにご指導を頂いています。 フェローの近藤さんにリモートでご指導を頂いた時には、近藤さんの飼い猫が登場。いつもお話してくださっていた猫だったので子どもたちはすぐに名前を呼んでいました。 今まで毎月大槌に足を運んで頂き、子どもから大人までご指導頂いている近藤さんに会いたい気持ちが募っています。 オンラインでの教えて頂く機会が増えましたが、子どもたちはフェローの皆さんにとっても会いたがっています。 安全に各地が行き来できるようになることを待ちながら、今日も練習を頑張っています。 ♪子どもたちの音楽活動を広げていくために皆様のご支援を必要としています。♪

ある日の相馬子どもオーケストラのお昼休み

いつもならテーブルを囲んでみんなでワイワイと食べるお昼ごはんですが、今はそれが出来ません。先生からの注意をきちんと守って、1列になってしっかり間隔を空けて。子どもたちの当たり前の光景が早く戻ってくることを切に願います。 カメラを向けたらちょっとそっぽを向かれてしまいましたが、やっぱりお友達と食べるお昼は楽しそう! ♪1日33円から。あなたのサポートが 子どもたちの未来を拓きます。♪

2019年度年次報告書を公開いたしました

2019年度の年次報告書をホームページに公開しています。 皆さまから頂いたご支援で、2019年度相馬、大槌、駒ケ根、東京の子どもたちは多くの発表の機会に恵まれ国内外のアーティストや仲間と共に音楽体験を深めて一段と成長しました。 改めて応援、ご協力を頂いた皆様に感謝を申し上げます。 これからも温かいご支援をよろしくお願いいたします。

駒ヶ根子どもオーケストラに新しい先生をお迎えしました

駒ケ根子どもオーケストラでは4月から新しく横田真規子先生をお迎えしました。 横田先生は、ご自身が演奏家として活躍される一方、子どもが合奏の楽しさを学べるようにと愛知県長久手市文化の家の自主事業、アートスクール講座内「ジュニア弦楽アンサンブル講座」の指導を長年されています。 エル・システマ出身でベルリンフィルに最年少(当時)で入団したコントラバス奏者のエディクソン・ルイースさんが2017年に長久手に来られた際に、ジュニアアンサンブルとも共演。代表の菊川とルイースさんとの対談もご覧頂き、エル・システマへの関心を深め、以来、エル・システマの意義を、様々な場面で宣伝して下さっていたようでした。(写真で指揮をしているのが横田先生、コントラバスがルイースさんです) 20年以上合奏を通して、子どもたちに協調性と人間力をつけさせることを目指し活動してきていらっしゃる横田先生とエル・システマの理念が一致して、今回、駒ケ根でご縁がつながりました。 愛知県を中心に活動をされている横田先生は現在オンラインを中心に子どもたちにご指導を頂いていますが、7月には駒ヶ根にお越しいただき、熱心に見学され、子どもたちの練習するメロディに合わせて演奏や、駒ヶ根でのエル・システマが向かうべき方向性についてお話をいただきました。 弦楽オーケストラの指導はとても難しく、なかなか立ち上げることができないので、エル・システマジャパンと手を組んだ駒ケ根市の取り組みは素晴らしいと評価していただいています。今後も駒ケ根子どもオーケストラでは、横田先生と共に音楽を通して、市民の皆様に子供たちの笑顔と元気を届けたいと思っております。

東京ホワイトハンドコーラス サイン隊 一回目の”目で生きる人”のオンガク ワークショップ

東京ホワイトハンドコーラス サイン隊では、“目で生きる人”のオンガク ワークショップを8月30日からスタートしました。 聾者のアーティスト、映画作家の牧原依里さん、舞踏家の雫境(だけい)さんをお迎えした、これまであまり取り組む機会のなかった、目で生きる人、すなわち聞こえない人・聞こえにくい人を主体とした新しい芸術活動の試みです。 これまでもホワイトハンドコーラスでは、ろう者の言語である手話を大切にしてきました。ですが今回は、言語として意味を持たせるだけでない表現の中に、音楽を感じて行こうと、手によるさまざまな動きや表現方法があることを学びながら、心地よい表現をみつけて、音のない曲を生み出していくようなワークショップです。 たくさん身体を動かし、子どもたちは、左右違う腕の動きがやってみると難しいな、深呼吸を様々やってみると呼吸って大事なんだなということに気づいたり。自分の体で木を創作したり、魚になって様々な動きをしてみたりと初めての事にも自分のペースでワークショップを楽しんでいました。 きこえない・きこえにくい、または聴者で手話のできる6~18歳の子どもを対象にワークショップへの参加者を募集しています。 ※新型コロナウイルス感染拡大には細心の注意を払い、感染症対策を講じた上で実施いたします。具体的な感染症対策は、申込時にご案内致します。 お申し込みはこちら! 下記までお申し込み、お問い合わせください。

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