2019/11/26

2015年から毎年開催しております「エル・システマ子ども音楽祭in相馬」は今年で第6回を迎えます。
今年のメインは何といってもベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」。
この曲をジュニアオーケストラ&コーラスが全楽章を通して演奏するのは全国的にも珍しい試みです。
子どもたちの大きなチャレンジを、ぜひご支援ください。

《子ども音楽祭にご協賛いただける方を募集しています!!》

 子ども音楽祭にご協賛頂ける方を募集しております。
 ご協賛金は1口3,000円から受け付けさせていただき、当日のプログラム(発行部数2,000部)にお名前を掲載いた...

2019/01/22

2015年から毎年開催しております「エル・システマ子ども音楽祭in相馬」は今年で第5回を迎えます。今年は、オックスフォード大学管弦楽団が来日し、子どもたちとの合同演奏も予定しております。相馬市までは、仙台から電車で1時間、東京からも3時間弱です。今年もたくさんのみなさまのお越しをお待ちしております。

《子ども音楽祭にご協賛いただける方を募集しています!!》

ご協賛金は1口3,000円から受け付けさせていただき、当日のプログラム(発行部数2,000部)にお名前を掲載いたします(万が一お名前の掲載をご希望されない方はその旨ご連絡ください)。...

2019/01/22

2015年から毎年開催しております「エル・システマ子ども音楽祭in相馬」は今年で第5回を迎えます。今年は、オックスフォード大学管弦楽団が来日し、子どもたちとの合同演奏も予定しております。相馬市までは、仙台から電車で1時間、東京からも3時間弱です。今年もたくさんのみなさまのお越しをお待ちしております。

第5回エル・システマ子ども音楽祭 in 相馬

日時

2019年3月23日(土) 14:00~(開場 13:30)

2019年3月24日(日) 13:00~(開場 12:30)

場所

相馬市民会館大ホール(福島県相馬市中村北町51-1)

プログラム 

2...

2018/06/10

アブレウ博士が43年前、ベネズエラで10人ほどの子どもと始めた音楽活動は、今や70以上の国や地域へと広がりました。「厳しい環境で生きる子どもたちに、音楽で力を」というエル・システマの理念はベースにあるものの、それぞれの活動がスタートした経緯や運営体制、資金源などは、環境によって様々です。

数日前、メキシコでエル・システマの活動を立ちあげて4年になるザビエルさんの手記が、The World Ensembleで紹介されました(http://theworldensemble.org/musica-para-la-vida-en-mejico...

2018/04/17

4月15日から横浜みなとみらいホールにて開催されている、第10回国際シニア合唱祭ゴ「ールデンウェーブ in 横浜」。平均年齢60歳以上というシニアな合唱愛好家約4000人が集る一大合唱祭で、今回参加の最年長は96歳だそうです。

この大きなイベントで、「相馬子どもコーラス」が特別招待演奏をさせていただきました。子どもたちは相馬を代表して、郷土の民謡(相馬盆歌、会津磐梯山)や児童合唱のための大作(遠足)、そして、震災復興を描いた歌(ほらね)を披露いたしました。皆、堂々と自信に溢れていて、音楽を通して困難を乗り越え、生きる力を全身で発揮して...

2018/04/11

アブレウ博士の訃報に、私たちが悲しみに打ちひしがれてから2週間あまり。ベネズエラの首都カラカスでは、アブレウ博士の追悼コンサートが開かれました。

『マエストロ、ありがとう!』と題されたこのコンサート。会場となったカラカス・ポリエドロ・アリーナには、アブレウ博士に感謝の気持ちを伝えようと、10701人もの子どもと若者が集まりました。オーケストラ、合唱、白い手袋のホワイトハンドコーラス…。43年前、アブレウ博士がわずか10人ほどの子どもとガレージで始めた活動は、貧富の差や民族、障害を超えた豊かな教育プログラムとなり、世界中でたくさんの子ど...