FTVジュニアオーケストラ定期演奏会の舞台裏

2018年8月11日、南相馬市ゆめはっとにて、福島市を拠点とする「FTVジュニアオーケストラ定期演奏会」に出演した相馬子どもオーケストラの様子をお届けします。

FTVジュニアオーケストラのメンバーの皆さんと初対面、リハーサルが始まりました。

チェロパート最後列に座った初心者のふたりを、指導の須藤先生が少し心配そうに見守ります。

お昼休みは、お弁当を囲んでFTVの皆さんと交流タイムとなりました。

アンコールのポルカ「憂いなし」、「ラデツキー行進曲」の出番前、

みんなで仲良く最後の練習です。

きちんと席順に廊下に並び、いよいよ舞台裏へ向かいます。

青いブレザーの衣装がFTVメンバー、白いブラウスが相馬のメンバー。

総勢110人を超える大舞台です。

「ラデツキー行進曲」では、会場から自然とお馴染みの手拍子が聞こえてきました。

終演後、舞台上で握手を交わす団員たち。

楽屋に戻ると、疲れた様子どころかすっかり緊張がほどけて

元気いっぱいの子どもたちでした。

同年代のメンバーが多いFTVジュニアオーケストラの素晴らしい演奏、共演に相馬の子どもたちは大きな刺激を受けたようでした。同じ福島県にあるジュニアオーケストラ同士、これからも交流を続けていきたいと思います。

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