第九クラリネットパート練習

相馬子ども音楽祭の第九でクラリネットパートを担うのは、相馬東高校吹奏楽部の皆さんです。

今日は講師の千石進先生によるパート練習が行われました。

元仙台フィルハーモニー管弦楽団クラリネット奏者の千石先生。

「第九の本番は200回はやったと思う」とおっしゃる通りの豊富な演奏経験から、端的で的確なご指導が繰り出されます。 先日の合奏で難しかった部分、落とし込めていなかった部分が理解できたようで、

レッスン中に4人の音は自信も感じられる素敵な音色に変わっていきました。

レッスン後、「みんなとっても良く吹けるね。第九は難しいけど、一緒に頑張って行こうね。」という先生の言葉に背中を押された4人。

また来月のレッスンを楽しみに練習を重ねてくれることでしょう!

(相馬担当: 渡辺)

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