第九コントラバスレッスン


来年3月の子ども音楽祭での第九の演奏に向けて、相馬では各パート特訓のレッスンが続いています。 昨日はコントラバス名和先生のレッスン。いまや相馬子どもオーケストラの大黒柱(?)とも言えるかずきくん(高2)ですが、彼にとってもやはり第九はチャレンジングな曲です。

先生のレッスンは、抱える課題に対してとても分かりやすく、ご指導も具体的です。より弾きやすい指遣い・弓遣い、難しいポイントを乗り切る身体の使い方、音色のイメージの仕方、オーケストラの中のコントラバスパートとしての役割など… 仙台フィルハーモニー管弦楽団で副主席として活躍される先生だからこその実践的アドバイスが詰まっています。

とても楽しそうに2時間のレッスンを終え、「すごく勉強になりました!また来年よろしくお願いします、良いお年を!」と帰っていったかずきくんでした。

(相馬担当: 渡辺)

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