吉川真澄(よしかわますみ)

桐朋学園大学研究科声楽専攻修了。文化庁国内芸術インターンシップ研修生。オペラ「ポポイ」、モノオペラ「邪宗門」をはじめ多くの作品の初演を務める。〈DUOうたほぎ〉、〈デュオORIGAMI〉等を結成し、演奏機会の少ない作品の演奏や新作童謡を委嘱初演するなど、日本語の歌を歌う事に力を注いでいる。幅広いレパートリーによる独自のプログラムには定評があり「音楽の友」誌上で“絶対に聴くべきアーティスト2017”に選ばれる。CDは「Pop Song」「うたほぎvol.1〜3」「四季の四部作」(レコード芸術・ステレオ・オーディオアクセサリー各誌で特選盤に選出)等。松方音楽大賞受賞。佐治敬三賞受賞。東京混声合唱団レジデントメンバー。

野間春美(のまはるみ)

桐朋学園大学音楽学部音楽科ピアノ専攻を経て同大学研究科を修了。第5回友愛ドイツ歌曲コンクールにおいて優秀伴奏者賞受賞。第7回日本室内楽コンクール入賞。これまでNHK交響楽団や東京交響楽団のメンバーをはじめ数々のソリストと共演。NHK-FM「土曜リサイタル」「FMリサイタル」BS-TBS「日本名曲アルバム」に出演。コンサートのみならず学校音楽教材などのレコーディングに多数携わる他、コンクール等の共演者として信頼も厚い。これまで新国立オペラ研修所ピアニスト、桐朋学園大学嘱託演奏員をつとめる。