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組織概要

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組織名:一般社団法人エル・システマジャパン

Tel:03-6811-7077(平日9時~17時)

Mail:info@elsistemajapan.org

役員・スタッフ 
理事
菊川 穣 (代表理事)
竹内 章子 (笠井総合法律事務所、弁護士)
土井 香苗(Human Rights Watch Japan ディレクター、弁護士)

監事
矢崎 芽生 (公認会計士・税理士)

スタッフ
本部・東京 4名、相馬 5名、大槌 2名、駒ヶ根 2名

指導者
相馬 24名、大槌 2名、駒ヶ根 2名、東京 3名

音楽指導ボランティア(フェロー)
約50名

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代表 菊川穣よりご挨拶

 14年目となったエル・システマジャパンの活動を支えてくれている全ての方にお礼を申し上げます。音楽教育が進んだ日本ならではのエル・システマとして、当初からこだわったことの一つが、できるだけ公的な枠組みで活動を実践するということ。具体的には、教育委員会や文化部局の事業として位置づけ、学校との連携や、実施のための公共資金を確保することでした。

 これは、子どもを音楽で育むというミッションと活動は、支援者からの資金がなくなったら終わりでは問題で、次世代を音楽で育むというミッションは、持続可能な予算的枠組みがあってこそ、実現していけるという信念からでした。

 相馬で活動が始まった頃に小学生だった参加者たちは、皆成長し、当時から目指していた夢を実現しつつ、立派な社会人として社会に貢献できるようになっています。また、相馬だけでなく、駒ヶ根 でも、現在は大学生、高校生となった卒業生たちも、何かできないかと指導や、イベント時のボランティ アとして積極的に関わってくれています。

 一方、教員の働き方改革としての部活動の地域化が社会課題になってきている今、地域と共に 継続的に活動をしてきた私たちにしかできない共創の音楽教育を、より多くの子どもたちに届け られると考えており、大槌の吹奏楽や、舞鶴の合唱では、その実践が続いています。障害者によ る文化芸術推進が立法化され、共生社会の実現が求められる中、弊社がさまざまなパートナーと 実施する、東京での自由で創造的な活動は、国際的にも注目を集めています。

 しかしながら、東日本大震災の被災地支援としての公的補助金は減少の一途で、国、地方自治体も、コロナ禍以降の財政状況ゆえ、公的補助金の財源確保が厳しい状態です。企業、団体、個人からの民間寄付を集められるよう努力は続けていますが、財政的に厳しい状況が続いています。より多くの皆様からの応援をいただけるよう、ますますがんばって行きたいと思います。私たちの挑戦を応援いただければ幸いです。

ロゴデザイン

音楽監督・音楽顧問

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田中彩子©TadayukiMinamotoクレジット有.jpg

田中彩子(ソプラノ歌手)

​舞鶴子どもコーラス特別顧問

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藤倉大©SeijiOkumiyaクレジット有.jpg

藤倉大(作曲家)
作曲教室監修

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金川真弓(バイオリニスト)

弦楽りぼん・児童養護施設

プロジェクト特別サポーター

協定書・覚書

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音楽という芸術・教育ツールを応用しながら、社会的・経済的に厳しい状況にいる子どもたちが自尊心やコミュニケーション力を育み、より積極的に社会参加できるような基盤作りの支援

社会包摂が実現されている社会

子どものセーフガーディングについて

子どものセーフガーディングとは、団体や活動の関係者による子どもの権利に反する行為や危険を防止し、安心・安全な活動と運営を目指す組織的取り組みです。疑念が生じた場合の対応と再発防止も含む包括的なものです。

エル・システマジャパンでは、子どもにとって安心・安全な組織・事業づくりのため、行動規定を作成し、関係者への周知徹底を進めています。

クレド(信条)の策定

10周年を迎えた2022年、さまざまな困難を抱える子どもたち一人ひとりに丁寧に向き合うため、エル・システマジャパンは、活動に関わる指導者、ボランティア、関係者にとって欠かせない信条(クレド)として、「喜び」、「ケア」、「尊厳」、「芸術性」、「責任」を選びました。参加する子どもたちが、喜びを感じられ、ケアの精神に溢れた環境に囲まれ、尊厳が守られ、芸術性の高みを追求できるような学びの場が必要で、その実現のために、皆が責任を負っているという考えです。こちらからご覧ください。

ロゴデザイン

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シンプルに1つの線で描かれたト音記号、ホルン、バイオリンのシルエット。音楽によって、心豊かに、子ども達が1つになる姿を表現しています。柔らかく丸みを帯びた線や書体を使うことで優しさ、親しみやすさを引き出しています。また、3つの丸は、エルシステマの精神、協調性、感性、楽しさを表現し、私たちの国を連想させる赤色から、青色、黄色とエルシステマ発祥の国ベネズエラも連想させています。

ロゴデザイン:舟越一郎・舟越里美(funaco design studio)

活動報告

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事業計画・報告
2023年度事業報告書

過去の事業計画/事業報告書


年次報告書
2024年度年次報告書

年次報告書一覧

外部評価報告

エル・システマのプログラムが、日本の子どもたちのライフスキル(生きる力)の発展にどのようにつながっていくかを、2013年~2015年度は青山学院大学の苅宿研究室に、2016年〜2018年度は慶應義塾大学SFC研究所ご協力いただき、外部評価調査を実施しています。

過去のメディア紹介実績
◆メディアの皆様へ
エル・システマジャパンでは、取材依頼を随時お受けしております。
メール(info@elsistemajapan.org)にてご連絡ください。折り返し担当者よりご連絡差し上げます。

プレスリリース

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