京都大徳寺龍光院にお招きいただきました

東京ホワイトハンドコーラスのメンバーが昨日、京都の龍光院でパフォーマンス「歌と手歌」を披露してきました。

龍光院の小堀和尚様は、えりか先生とのご縁がきっかけで、長きに渡りエル・システマジャパンを応援くださっています。国宝・重要文化財の建物や美術品が多数所有されており、普段観光向けには公開されていないお寺ですが、子どもたち向けに開催されている「論語塾」に特別にご招待いただき、昨年に続き実現したものです。

プログラムの内容は、子どもたちが考えた歌詞や手歌など、たくさんのアイディアがつめこまれたものでした。出演した子どもたちがパフォーマンスを楽しんでいたこと、何より、龍光院に来ているたくさんの子どもたちや大人の方々が、手歌や歌を一緒に楽しんでいる様子が印象的でした。

東京ホワイトハンドコーラスの子どもたちからからは、「今までで一番きれいに歌えた」や「一緒に歌やサインができて、嬉しかった、4月のコンサートに向けて、練習を頑張ります」と、次の発表の場へ気持ちも高まった声が沢山あり、これからの練習が楽しみです。

温かな時間を作り、ご協力してくださった、小堀和尚様、龍光院の皆様に心より感謝申し上げます。また、このために準備からずっとご尽力くださった、えりか先生、佐々木先生、野間先生、手話通訳の水野さん、初めてサイン隊の指揮をしてくださった伴野さん、ボランティアの北門さん、保護者の皆様、普段から応援くださっているたくさんの皆様に厚くお礼申し上げます。

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