東京ホワイトハンドコーラス ”目で生きる人”のオンガク ワークショップ 参加者募集

東京ホワイトハンドコーラスでは、8月30日から東京芸術劇場でスタートするワークショップの参加者を、きこえない・きこえにくい、または聴者で手話のできる6~18歳の子どもを対象に募集しています。

音楽という言葉から、何をイメージしますか。従来の音楽に対して、少し距離を感じて来られた聾の方、難聴の方も多いかもしれません。

音楽は「音」以前に、心の動きを大事にした、身体の中から外へ現れ出る芸術でありたい。そこで、聴者の音楽ありきではなく、手話や身体をベースにした視覚的な音楽を探っていきたいと思います。

さまざまな動きや表現方法があることを学びながら、心地よい表現をみつけて、音のない曲を生み出していくようなワークショップです。

子ども向けですが、これまであまり取り組む機会のなかった、目で生きる人を主体とした新しい芸術活動の試みになります。内なる音楽を追求してきた聾者のアーティスト、映画作家の牧原依里さん、舞踏家の雫境(だけい)さんをお迎えしての楽しいワークショップ。どうぞご参加ください。

※新型コロナウイルス感染拡大には細心の注意を払い、感染症対策を講じた上で実施いたします。具体的な感染症対策は、申込時にご案内致します。

お申し込みはこちら!

下記までお申し込み、お問い合わせください。

申し込みフォーム

一般社団法人 エル・システマジャパン

Tel: 03-6811-7077

Fax: 03-6811-7078

E-mail: whc@elsistemajapan.org

メールでのお申し込みの場合は、件名に「ワークショップ応募」とご記入の上、

①お子様のお名前

②学校名、学年

③保護者様の連絡先

④きょうだい参加の有無

をお知らせください。

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