友達の声を感じながら。声隊のオンライン練習


5月からオンライン上での練習を行っている東京ホワイトハンドコーラス声隊。練習を重ねるうちに、音がずれて響いてしまう事や、座って練習をしているので正しい姿勢で歌えているのだろうか?などのリモート特有の悩みが出てきました。

そのため歌うときはミュート設定にしますが、子どもたちが歌える気持ちよさを優先できるように、そして友達を感じられるように、先生が話している時にはミュートを解除して練習を行いました。

お友達の声がきこえるからか子どもたちの笑顔が多く先生から挨拶や問いかけに元気に答えたり、お友達の声に反応したり画面越しに見える表情がとても素敵でした。お友達の声を聞いた後だからなのか、ミュートにし練習を始めた時にも皆の声をしっかり感じて歌っているようでした。

また、リモートだとなかなか立って歌えなかったのですが、「樹の歌」で立って歌ってみることに。立っても子どもたちの表情が映るよう保護者の皆さまにもご協力していただきました。立って、準備運動で整えたいい姿勢でうたっている子どもたちの表情はとても気持ちよさそうでした。

今回の練習には東京芸術劇場の皆さんにも見学をしていただきました。また東京芸術劇場でみんな揃って元気にお友達と歌える日を待ちながら、リモートでも試行錯誤しながら練習を頑張っています。

子どもたちの音楽活動を広げていくために皆様のご支援を必要としています。

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