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相馬、東京、舞鶴の子どもたちが韓国・平昌でのサマーキャンプに

 先日、東京の子どもたちが、韓国語での歌のチャレンジしているとの記事をこちらでも書きましたが、8月5日から10日まで、相馬、東京、舞鶴のコーラスの代表メンバーが、韓国は平昌でのサマーキャンプに参加します。


韓国はベネズエラ以外でおそらく一番エル・システマの活動が普及しており、ベネズエラ同様、国主導での活動が国中で展開されています。オーケストラが中心ですが、舞台芸術や、演劇等、様々な分野で、これまで機会がなかった子ども達に、教育の機会を与えています。日本以上の競争社会と言われる韓国では、その仕組みから溢れてしまって、極端な場合、自死に至ってしまう子どもたちを支えることを急務としており、エル・システマをそのために国の政策として導入しているのです。


コロナ禍を経て、昨年から国際交流活動にも力を入れているとのことで、今年は、タイ、マレーシア、そして、日本から、合唱を学んでいる子を、国毎に20人づつ招待され、韓国の子ども達440人と、サマーキャンプで学べることになりました。


参加条件が11〜16歳とのことと、人数に制限があるので、全員というわけにはいかないですが、参加できる子どもたちにとっては大変貴重な機会になることは間違いないでしょう。


韓国側も、特に、東京からは多くが視覚障害がある子どもということで、色々と配慮してくれ、交流をとても楽しみにしてくれているようです。


プレスリリースを先週10日は配信しております。どうぞよろしくお願い致します。



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