【相馬】あこがれの指揮者デビュー
- 1月30日
- 読了時間: 2分
相馬子どもオーケストラにて伝統となりつつある、団員による指揮での演奏。
3月21日(土)に開催の「第11回エル・システマ子ども音楽祭 in 相馬」でも、団員指揮者がデビューの予定です。

2年前に当時小学6年生の先輩が指揮をする姿を見てから、数か月に一度は「私も指揮やりたい!」と言ってくれていた、バイオリンのまおさん(小5)。ついに今回の音楽祭で、グリーグの「ホルベアの時代から」の第1楽章の指揮を担当することになりました。
指揮をすることが決まってから木許先生に2回ご指導いただいた後、先日初めてみんなの前に立って実際に指揮を振ってもらうことに。まだ2回の練習で大丈夫かなと思いましたが、先輩たちの演奏にも支えられてはつらつと指揮をする姿が印象的でした。

その後も一人で指揮の練習をしては先生への質問を準備したり、合奏中に自分から前へ出て指揮台に立ったりと、とても練習熱心。
木許先生からも、「教えたことを120%吸収し、毎回ひとまわり成長してくれます。(前述の)先輩指揮者からもアドバイスを受けて学び合う様子に感動しています。きっと本番もいい指揮をしてくれることでしょう!」と期待大のコメントです。
これからも、子どもたちの「やりたい!」を叶えていけるオーケストラでありたいと思います。今回も聴きどころ満載の音楽祭、奏者60人を率いることになるまおさんの指揮ぶりにも、ぜひご注目ください。

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