東日本大震災から15年
- 1 日前
- 読了時間: 1分

2026年3月11日。あの日から、もう15年、まだ15年。東日本大震災で亡くなった全ての方への追悼と、大切な方を亡くし今も辛い思いを抱えている方々へ想いを馳せたいです。
今年は15年という節目の年ということもあり、河北新報さんが相馬の活動を密着取材。3月2日、3日と2回に分けて連載記事がアップされています。
関わり、支え、応援する大人。相馬の子どもオケ&コーラスから巣立ち、地域を支える存在になりつつある若者。震災後に生まれ、今の活動を牽引する子ども。
相馬は、東日本大震災以降も、度重なる地震や洪水と、困難な時間が続いていますが、子どもたちが音楽を心の支えに前を向いてきたことが実感できます。また、その子どもたちに大人たちが勇気づけられ、そのことが地域の復興につながってきていることも。
須藤先生が防護服を着て持ち出した楽器は今も大活躍。初心者でも仲間と共に合奏や合唱を無料で楽しめるエル・システマ。是非とも、一人でも多くの方に11回目となる「エル・システマ子ども音楽祭 in 相馬」にお越し頂ければ幸いです。
有料記事ですが、無料で会員登録が可能です。会員は1日1回は有料記事が読めるようですので、2日間でどちらもご覧頂けます。









コメント