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相馬子どもオーケストラ 音楽祭無事に終了!

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

3月21日(土)に開催いたしました「第11回エル・システマ子ども音楽祭 in 相馬」は、多くの皆さまにご来場いただき、無事に終演いたしました。



本番では、これまでの練習の成果を存分に発揮し、オーケストラとコーラスが一体となった迫力ある演奏をお届けすることができました。


オーケストラのメイン曲のドヴォルザーク作曲 交響曲第9番「新世界より」では、団員それぞれの想いを音にのせ、ステージいっぱいに広がる音楽を届けることができました。

先輩と後輩が互いに支え合いながら、ひとつの音楽をつくり上げる時間は、かけがえのないものとなりました。


また、イタリアオペラからは、マスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」、プッチーニ作曲「マノン・レスコー」、ロッシーニ作曲「ウィリアム・テル」などの名曲も披露し、会場には温かい拍手が響きました。


当日はこれまで以上に多くのお客様にお越しいただき、温かいご声援をいただけたことが、団員一同にとって大きな励みとなりました。

この音楽祭での経験を大切にしながら、これからもさらに成長してまいります。


ご来場いただいた皆さま、そして日頃より支えてくださるすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後とも相馬子どもオーケストラをどうぞよろしくお願いいたします。

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文化活動は、食べることや学ぶことと同じように、心を豊かにするために保障していきたい子どもの権利のひとつです。

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