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クラウドファンディング、池上彰さんと増田ユリヤさんからの応援メッセージ

  • 7月24日
  • 読了時間: 2分


7月17日(金)よりスタートいたしましたクラウドファンディング「クリスマスに共生の歌声を。東京子どもアンサンブル 存続と公演開催へ」。

開始一週間で、すでに22人の方にご支援いただき、支援総額は510,000円(7月25日17時現在)となり、目標金額に対して、17%の達成となっています。温かいご支援をいただき、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。


本日は、プロジェクト本文でも応援メッセージを寄せてくださっている、ジャーナリストの池上彰さんと増田ユリヤさんからの心強いお言葉をご紹介いたします!


 池上彰さん(ジャーナリスト)より

『音楽は、心を癒すのみならず、私たちを勇気づけてくれます。

東日本大震災で多くの人々が打ちひしがれていたとき、エル・システマの活動は、被災地の子どもたちの心に明かりをともしてくれました。この活動は、音楽の力を私たちに教えてくれるものでした。その活動の灯が、各地に広がり、東京での活動にもつながりました。

多様な個性を持った子どもたちの澄んだ音色は、私たちの心を癒し、明日への希望を与えてくれます。陰ながら、応援しています。』


 増田ユリヤさん(ジャーナリスト)より

『東日本大震災がきっかけで、福島県相馬市からスタートしたエル・システマジャパン。被災地に生きる子どもたちの支援から始まった活動が、ここまで広がっていくとは思ってもみませんでした。

参加している子たちのおかれている状況はさまざまですが、誰もが音楽を通して生きるよろこびを知り、その感動を演奏にかえて私たちに届けてくれる。中でも東京子どもアンサンブルのコーラスは、障害など感じさせないのびやかで澄んだ歌声で私の心を魅了します。

真実(ほんとう)の意味での「多様性」を教えてくれる子どもたちの活動を、陰ながら応援しています!』



エル・システマジャパンの活動を長きにわたって、ご理解いただき、応援くださっているお二方だからこそのメッセージをいただくことができました。ありがとうございます。


子どもたちの活動の場を守り、12月25日のクリスマス公演で一人でも多くの方へ輝く歌声を届けるため、プロジェクト終了まで温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

▼プロジェクトの詳細・ご支援はこちらから


SNSのフォローや拡散もぜひよろしくお願いいたします!


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