《8月の国際交流コンサート:選曲について(3)Colombia Tierra Querida》
- 8月2日
- 読了時間: 2分

過去2回に渡って、コンサートの曲目について説明をしてきましたが、今回は、「Colombia Tierra Querida」について。
ベネズエラのエル・システマプログラムでは、コンサートの最後に定番となっている「Alluma llanera(草原の魂)」。ベネズエラ伝統的なホローポのリズムで、第2国歌として、皆に親しまれている曲で、美しい国土と情熱的な民を歌った、素敵な曲。
今回のSimanofはベネズエラ人のメンバーもいますが、最大多数はコロンビア人のようです。それで、今回は、上記の「Allma llenara」のコロンビア版のような「Colombia Tierra Querida(愛するコロンビアの大地)」を最後に皆で演奏をということになりました。
こちらも、コロンビア人なら誰もが知るクンビアの名曲で、バンド、歌でノリノリで演奏されるのですが、ちゃんとオーケストラ版もあるのです。ちなみに、サッカーの国代表チームの応援歌でもあります。
探してみると、ドゥダメルさんが北中南米各国のエル・システマプログラの代表メンバーのオケをドミニカ共和国で振った時の映像がありました!
日本の子どもたちは、慣れないクンビアのリズムに四苦八苦していますが、ノリが掴めてきている子もいるようです。当日の杉並公会堂や関西医大ホールも、きっと、こんな感じで盛り上がることでしょう。チケットは絶賛販売中ですので、皆、ラテンのノリで暑気を飛ばして、楽しみましょう!!
https://teket.jp/1384/72559 (8/6夜(木)東京公演)
https://teket.jp/1384/72586 (8/10夜(月)大阪公演)









コメント