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《東京ホワイトハンドコーラス “距離”をとりながら心は一つに練習》



東京ホワイトハンドコーラスでは、感染症対策を行いながら練習を重ねています。


先週末は対面とオンラインのハイブリッドで行い、「会場とオンラインで離れていますが、心を一つにして練習しましょう!」というリーダーの挨拶で元気よく始まりました。マスクをつけての歌唱、ソーシャルディスタンスを取りながらハーモニーを合わせることなど、長いコロナ禍での練習を通し様々な制約を共に乗り越えているメンバーたちは、日に日にコーラスとしての結束も強くなっています。


中学生のメンバーが年下の子どもたちの面倒をみてくれたり、疲れてくると「集中してがんばろう!」と励まし合ったり、休憩時間には新しく仲間に加わったメンバーに近づいて、「アルトは結構難しいけど、たまにメロディもあって楽しいよ」と談笑する姿など、子どもたち同士の温かい雰囲気と相まって、だんだんと音楽的にも良いハーモニーを作れるようになってきています。


9月に出演予定のコンサート「いま、夜が明ける!—音楽の光」に向けても、一歩前進の夏にしていきたいと思います。


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