東京子どもアンサンブル うたフェスJAPANに出演!

連日のクラファンでのご案内だったため、久しぶりの東京子どもアンサンブルの活動報告。
8月22日(土)、横浜みなとみらいホールで3日間にわたり開催された「うたフェスJAPAN '26 in横浜 神奈川」2日目の、「こどもユースフェスタ」に出演しました。

一昨年に出演した時は小ホールだったため、横浜みなとみらいホールの2000席以上ある立派な大ホールに立たせていただくのは、今回が初めてでした。
リハーサル時に、客席から先生がお話しされると、みえない・みえにくい子たちは、その声から距離を感じ取ったようで、「こんなに広いんだ?!」と驚いていました。

いよいよ本番、司会の軽部アナウンサーにご紹介いただきながら入場。リーダーの子どもたちによる元気な曲紹介のあと、先生の息遣いを合図に、アカペラで「さくら さくら」(日本古謡/若松正司編曲)を美しく歌いました。
2曲目の「アヴェ・マリア」(コダーイ・ゾルターン作曲)も、3声のアカペラ曲。大舞台で演奏するのは初めてでしたが、難曲を歌いきりました。
3曲目は打って変わって、かわいらしい雰囲気の「小鳥の結婚式」(ドイツ民謡/中山知子訳詩/小林秀雄編曲)。歌詞にあわせて、個性豊かな小鳥たちになりきって歌いました。
終了後、会場のお客様や舞台袖のスタッフの方々から、とても大きな拍手をいただくことができました。講評では、名だたる合唱指導者の先生方から、嬉しいお言葉をたくさん頂戴しました。
「第一声から客席を釘付けにしてしまう魔法の世界でした」
「アカペラの美しい響きに心洗われました」
「一人一人が本当に歌を楽しんでいる姿、素晴らしいです」

その後は、ロビーで取材を受けたあと、全国各地や海外から参加した合唱団の演奏を、客席で聴きました。素晴らしい演奏に涙する子、楽しくて体が自然に揺れている子、じっくりと耳を傾ける子など、じっとしていることが苦手なメンバーも含め、長時間集中して鑑賞できました。
終演後は、「こどもユースフェスタ」出演合唱団の打ち上げに参加しました。

他団体の方々にどんどん話しかけにいく小学生、お菓子を求めてテーブルを渡り歩く中学生、初めは緊張していたけれど終わるころには話し足りない様子の高校生など、それぞれのペースで楽しく交流できたようです。


このような貴重な交流、発表の場に参加させて頂きましたことに、お世話になった、うたフェスJAPANのすべての関係者の皆様に感謝申し上げます。








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