大澤愛衣子(おおさわめいこ)<バイオリン>

愛知県名古屋市出身。4歳よりスズキメソードにてバイオリンを始める。名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。第12回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-H第2位。2014年ユーロアジアコンクールinイタリア第1位。2017年山田貞夫音楽財団音楽賞・特選を受賞し、セントラル愛知交響楽団と共演。横浜シンフォニエッタ シーズンメンバー。愛知室内オーケストラ メンバー。
これまでに、大澤美木、林茂子、清水高師の各師に師事。

橋本顕一(はしもとけんいち)<ビオラ>

相馬市出身。元読売日本交響楽団ヴィオラ奏者。武蔵野音楽大学卒業。磯良男氏に師事。現在、個人レッスン、アマチュアオーケストラの指導にあたっている。

猪又麻衣子(いのまたまいこ)<チェロ>

沖縄県立芸術大学卒業。ニュルンベルク音楽大学卒業。チェロを真栄城隆司、具志堅真紀、庭野隆之、Beverley Ellis、Siegmund von Hauseggerの各氏に師事。
これまでに琉球交響楽団員として定期演奏会及び学校公演等に出演。併せて沖縄県立芸術大学非常勤講師、うるま市ジュニアオーケストラ講師として後進の育成に当たる。2019年より仙台に拠点を移し、東北を中心にオーケストラ客演、室内楽等の演奏活動を行う。現在、宮城県芸術協会会員。

名和俊(なわしゅん)<コントラバス>

1992年、福島県いわき市出身。京都市立芸術大学音楽学部卒業。第1回日本国際コントラバスコンペティション第2位。2017年、ドイツ・ベルリンへ留学し、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団楽団のコントラバス奏者である エディクソン・ルイス氏の元で研鑽を積む。
現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団副首席コントラバス奏者、宮城学院女子大学非常勤講師。

山本睦(やまもとむつみ)<オーボエ>

オーボエ奏者。山形大学特設音楽科を卒業。オーボエと室内楽を鈴木清三氏に師事。フリーのオーボエ奏者としてオーケストラおよびソロや室内楽の演奏活動を展開。また各地のクリニックにおいて後進の指導にもあたっている。仙台木管五重奏団オーボエ奏者。山野楽器仙台店オーボエ講師。仙台白百合学園オーケストラ講師。

千石進(せんごくすすむ)<クラリネット>

宮城県立古川高等学校卒業。国立音楽大学器楽科クラリネット専攻卒業。1978年宮城フィルハーモニー管弦楽団(現仙台フィルハーモニー管弦楽団)に入団。以後、2017年の退団まで39年間に渡り同オーケストラのクラリネット奏者を務めた。これまでにクラリネットを伊藤正、大橋幸夫、浜中浩一、小笠原長孝の各氏に師事。現在は、クラリネットのみならず吹奏楽、オーケストラ等において後進の指導にあたっている。宮城県警察音楽隊講師。

持田富士美(もちだふじみ)<ファゴット>

滋賀県出身。16才よりファゴットを始める。1983年京都市立芸術大学音楽学部音楽学科卒業。同年宮城フィル(現仙台フィル)に入団。1988年まで在籍後退団。現在はオーケストラ、アンサンブルなどの演奏活動の他、宮城学院女子大学音楽科の講師として後進の指導にもあたっている。ファゴットを光永武夫氏、小山昭雄氏に師事。

山本大(やまもとだい)<ホルン>

ホルン奏者、指揮者。仙台を拠点にホルン奏者としてオーケストラや室内楽活動を行うほか、指揮者として東北各地で吹奏楽バンドや市民オーケストラの指導指揮をおこなっている。山形大学特設音楽科卒業。千葉馨に師事。仙台木管五重奏団、杜ノ響金管五重奏団各団員。ヤマハミュージックジャパン・インストラクター。

伊藤萌(いとうめぐみ)<トランペット>

山形県上山市出身。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。JICA青年海外協力隊 音楽指導者としてカンボジアに2年間赴任。 トランペットを井上直樹、佐藤裕司、服部孝也、武内安幸各氏に師事。現在、ティーチングアーティストとして演奏・作曲の傍ら東北地方において吹奏楽指導、後進の指導にあたっている。

岡田大和(おかだやまと)<トロンボーン>

Bass Trombone 及びContrabass Trombone奏者。
第32回CONCERT VIVANT 新人オーディション合格。第8回日本トロンボーン学生音楽コンクール4位。第1回K金管楽器コンクール入賞。第3回日本トロンボーンコンペディション第2位。
トロンボーンを門脇賀智志、萩谷克己、Karl Jeitler、黒金寛行の各氏に師事。尚美ミュージックカレッジ専門学校演奏助手、国立音楽院吹奏楽トレーナー、SONY STAND UP! ORCHESTRA、文化庁芸術家派遣事業講師、さいたま市部活動指導員、公益社団法人 日本吹奏楽指導者協会に所属。