駒ケ根 初めてのピアラーニングクラス




駒ケ根子どもオーケストラでは、子どもたち同士で教えあい、学びあうピアラーニングのクラスがスタートしました。


チームに別れて最初はバタバタしていましたが、開放弦の練習、『月』の練習と始まると形になって来ました。


途中からは弾いたことがないという小節に差し掛かり、弾ける子の演奏を聴いて、初めてのところも弾けるようになったりして、少しずつ笑顔が見られるようになってきました。中学生チームはテンポや音を更に良くしようとリーダーを中心に工夫しあって着実に進めたり、小学生チームは一番進みが遅いから今のうちに追いつこうと小まめな休憩で着実に進めるチームや、休憩時間は階段でじゃんけんグリコで盛り上がって距離を縮めつつ、10分経つと自分達できちんと戻ってきて練習を再開するチーム、それぞれ自発的に動いていました。


ヴィオラは抜群のチームワークで、オンラインの様子を気にしつつも自分達のペースで練習を進めていました。

テンポを合わせること、合奏で他のパートと合わせる難しさ等、実感したことと思います。まだまだ始まったばかりのピアラーニングクラス。保護者の皆さんの多大なるご協力の上で進めていっています。子どもたちも、リーダーとなった子が頑張って声をかけたり、先生に時折入っていただくなどピアラーニングの形を作っていければと思います。


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