【相馬】音楽祭まであと8日!
- 6 日前
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「第11回エル・システマ音楽祭 in 相馬」開催まで、遂にあと8日となりました。

3.11から今年で15年。
音楽祭のコーラスステージ第1部は、「あの日を胸に刻んで!〜希望の光を見つけ、みんなで歩んだ時間をいつまでも忘れずに〜」と題し、「さくら さくら」や「見上げてごらん夜の星を」 などの名曲を演奏します。

心に沁入る歌詞と美しいメロディーが、子どもたちの真っ直ぐな歌声に乗って、いつか見た桜や星空を思い起こさせてくれることと思います。

第2部は、「11ぴきのネコ 合唱版」です。
街の騒音の効果音を流したり、大道具を使ったりと、本番を意識しながら練習を進めています。

練習では、実際の舞台の広さを示す目印をうっかり踏み越えそうになり、他の子が慌てて「舞台から落ちちゃうよ!」と後ろから引っ張る場面などもありましたが、歌や振付はすっかり頭に入り、日を追うごとに演技も自然になってきました。
完成まであと一歩!というところです。

大きな魚の大道具は、なんと相馬市立磯部小学校の用務員さんの手作りです。
たくさんの工夫が凝らされていますので、本番をお楽しみに!

音楽祭に向け1年近く準備をしてきて、いよいよ本番か、と感慨深い気持ちになります。
東京では、賛助出演してくださる「レガーロ東京」の皆様も、練習を重ねてくださっています。
音楽祭当日、全ての子どもが元気に楽しく演奏できるよう、願うばかりです。

相馬子どもコーラス一同、3月21日(土)音楽祭への皆様のご来場を、お待ちしております!
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文化活動は、食べることや学ぶことと同じように、心を豊かにするために保障していきたい子どもの権利のひとつです。









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