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朝日新聞教育面に作曲教室が紹介されています!


本日9月27日の朝日新聞教育面に、7月末に霧島国際音楽祭の特別イベントとして実施されたエル・システマ作曲教室が詳細に紹介されています。執筆は、これまでも相馬や豊中で丁寧な取材に基づく大きな記事を書いて下さっている、石合編集委員。



藤倉さんとは、ロンドン支局長時代から懇意にされており、作曲教室にも以前から関心を寄せられていた石合さん。ちょうど霧島で教室ができることになったと、お目にかかった時にお伝えしたら、是非とということで、取材にお越し頂きました。

藤倉さんが東京芸術劇場で7年も続けているボンクリフェスに繋がる作曲教室の醍醐味を、指示しない、評価しない、作曲をしてもしなくても良い、自分で作品が気に入らなければ演奏もさせない、という基本ルールをもとに、丁寧に説明下さっています。


しかし、こちらを読むと、藤倉さんご自身が、まさにボーンクリエティブだったことがよくわかります。また、音符を生き生きとさせる、演奏家吉田さんによる、子どもたちとのコミュニケーションのマジックも。。。


有難いことに、記事は次号もあるようで、来週の教育面で掲載されるようです。今回の作曲教室実施のために尽力頂いた、藤倉さん、吉田さん、ジェスク音楽文化振興会の皆様、そして、素敵な記事を書いて下さった石合さんに心より感謝申し上げます。


次は、笙の東野珠実さんと一緒に群馬県中之条町。ビエンナーレの町民アートプロジェクトとして10月14日夕方開催予定です。乞うご期待!

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