【東京】万博出演の感想
- エル・システマジャパン

- 11月6日
- 読了時間: 2分


前回の東京子どもアンサンブルの練習では、10月に出演した大阪・関西万博「いのち宣言フェスティバル」の感想を発表し合いました。

練習を重ね、緊張しながらも本番歌いきった達成感や感動を、子どもたちはそれぞれの言葉で語ってくれました。
「人が多くて緊張したけど、歌っているうちに和らいで、大好きな『いのちの歌』の時には気持ちよく歌えて嬉しかった」
「難しい部分は、何回も練習して出来るようになりました。5曲とも元気な声で歌いました」
「いつも歌っている歌のはずなのに、歌いながら泣きそうになってしまいました」
先生方や見にきてくださった方からも、嬉しいお言葉をいただきました。
「お客さんは聴き入ってくれていた。皆の思いが伝わってくる歌声に感動し、自分も大泣きしてしまった」
「人混みの中で迷わず歩けたこと、サッと階段を登って舞台に上がれたこと、良い姿勢で綺麗に並び、歌えたこと…昔出来なかったことが出来るようになり、もの凄く成長したと感じる」
出演後に聴いた、同年代の子どもたちによる「いのち」についてのプレゼンテーションも、皆の心に響いたようです。
「純粋な思いがそのまま声になっているようで感動しました。無くならない『何気ない差別』と文化の違いという難題について、とても深く考えさせられました」
「いのちについて考えさせられる機会となった」

パビリオン見学での貴重な体験の数々も、皆楽しそうに思い出していました。
「ヨルダンの砂はサラサラで、冷たくて気持ちよかったです。運ぶのが大変だったと聞き、驚きました」
「クラゲ館では、木の根っこに座っていろんな音を聞いたり、皆で踊ったのが楽しかったです」
「両館とも配慮してくださり、ありがたかった。感謝を忘れないようにしたいと思った」

充実した本番を終えた子どもたちからは、
「またいろんな都道府県へ演奏旅行に行きたいです!」との声が。
いつかまた、さまざまな地域で歌を届けられる機会を楽しみに、日々の練習に励み、それぞれのペースで成長していきます。


_________
「音楽を通して生きる力を育む事業」。オンラインまたは口座振替でのご寄付を受け付けています。












コメント