東京子どもアンサンブル ソロの練習と皆の大成長
- 7 日前
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先週末は30°Cに達する暑い日でしたが、東京子どもアンサンブルは、朝から元気に練習しています。

練習では、ソロがある曲や、声部の分かれ方が複雑な曲を、代表して各パート数名に歌ってもらうことがあります。毎回違うメンバーが立候補してくれるところが、東京子どもアンサンブルの素敵なところだなと思います。決して、長年在籍してソロに慣れている子たちばかりではなく、音程に苦手意識があるメンバーや普段物静かなメンバーも、勇気を出して手を挙げたり、「歌ってみる?」との先生の声掛けに頷いたりして、歌ってくれます。

先週の練習では、ひと月前に入団したばかりの小学生が手を挙げました。
周りの皆は、驚きと嬉しさとともに「もう歌えるようになったのかな?」という心配をしつつ、静かに見守ります。そんな周囲の心配をよそに、本人はスッと立ち上がり、伴奏にあわせて、上手にニコニコと歌いきりました。本人以上にホッとした様子の皆が、拍手を送ります。

このように、毎回の練習が「皆さんにお見せしたい!」と思うようなワンシーンの連続です。
歌声とともに、子どもたちの内面が豊かに育っている、東京子どもアンサンブルでした。









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