「澤舘優里佳 バイオリン・リサイタル」開催のご報告
- 2月19日
- 読了時間: 2分

大槌学園9年生の澤舘優里佳さんが、4歳から「大槌子どもオーケストラ」でバイオリンを始めて10年。この春、中学卒業という節目を迎え、4月からは東京の高校へ進学し、新たな環境で音楽の道を志します。
これまでの感謝を込め、大槌町文化交流センター「おしゃっち」にて卒業記念リサイタルを開催いたしました。

客席を埋め尽くした地域の皆様や恩師、そして同級生たちは、普段の彼女とは一味違う、ピンクのドレスに身を包んだ凛々しい演奏姿に深く引き込まれていました。

ステージには、現在師事する仙台フィルの小川有紀子先生をスペシャルゲストとしてお迎えし、そしてピアノ伴奏は仙台在住のピアニスト進藤 泉先生という豪華な先生方のサポートを受け、本当に素晴らしい時間となりました。

弦楽器文化がなかった大槌で教室を始めて12年。大槌の音楽と共に育った子が更なる高みを目指す姿に、一つの区切りを感じるとともに、これまで支えてくださった皆様への感謝で胸がいっぱいです。

物語はまだ始まったばかりですが、まずは無事にこの日を迎えられたことに安堵しております。

満席のおしゃっち、ご来場の皆さまに感謝申し上げます。

大槌コーディネーター
臺 隆明
________________
「音楽を通して生きる力を育む事業」。オンラインまたは口座振替でのご寄付を受け付けています。










コメント