木許先生がサラエボ交響楽団を指揮されました!
- 2 日前
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サッカーW杯の欧州予選でイタリアを破って本選出場を決めたことで話題のボスニア・ヘルツェゴビナ。実は、今年が日本との外交関係樹立30周年とのことで、3月27日に首都で開催された記念イベントとしてのサラエボ・フィルハーモニックオーケストラ(交響楽団)の記念コンサート。何と、指揮者はエル・システマジャパン音楽監督(オーケストラ)の木許先生で、とても熱いステージとなったそうです。こちらの新聞記事に詳細がアップされています。
何でも、ボスニア・ヘルツェゴビナの国づくりにおいて大切なテーマである多様性を特に意識した先生の選曲がとても好評だったようです。昨年の第10回相馬子ども音楽祭でも演奏した武満徹の「波の盆」も、オケ組曲に編曲された1996年が、ちょうど30年前の国交樹立の年ということで選ばれたとか。今後も指揮者として関わってもらいたいとの要望もあったようで、素晴らしい限りです!
木許先生、コンサートの成功、おめでとうございます。








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