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相馬子どもコーラス 大成功の音楽祭ステージ!

  • 4月2日
  • 読了時間: 2分

3月21日(土)、「第11回エル・システマ子ども音楽祭in相馬」が無事開催されました。



相馬子どもコーラスのステージは、客席から舞台に進みながら歌う、アカペラの「さくらさくら」から始まりました。お客様からは「花が散っているようで美しかった」とのお声をいただきました。

震災がきっかけとなって生まれた「私たちは 花となり」「ほらね、」では、本番中、歌いながら涙が溢れてきたというメンバーも。



「11ぴきのネコ」合唱版では、小学1年生を含む新入団員4名も緊張を見せず、皆が1人1匹を、ユーモアたっぷりに堂々と演じ切りました。

賛助出演のレガーロ東京さんや卒業生の美しいハーモニーに支えられ、笑いあり涙ありのステージとなりました。



本番前の写真からは、「頑張るぞー!」「オー!」と、皆の元気な声が聞こえてきそうです。



本番後には、愛情深いご指導で子どもたちの力を引き出してくださった、古橋先生(指揮)、野間先生(ピアノ)、ラッキィ池田先生・彩木エリ先生(振付)、小島先生・大谷先生・半澤先生(現地指導)とも、記念写真を撮ることができました。



相馬市内外からお越しくださった観客の皆様や、ご協賛くださった皆様のおかげで、大成功の音楽祭とすることができました。

応援してくださった全ての皆様に、心より御礼申し上げます。

新年度も相馬子どもコーラス一同、楽しく活動を続け、皆様に元気な歌声を届けてまいります!


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