駒ヶ根市民ミュージカル:拍手がやまない感動のステージ
- 5月27日
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5月23、24日に駒ヶ根市文化会館で上演されたミュージカル「ハイジ」。まさに、中央、南の2つのアルプスに挟まれた駒ヶ根のための舞台ではないかと思える感動的なステージで、連日ほぼ満員、24日は全席完売。お客様からの拍手が鳴り止まず、スタンディングオベーションで讃える人もたくさんという盛況ぶりでした。
今回は一部メンバーでの参加となりましたが、駒ヶ根子どもオーケストラもオーケストラピットにてミュージカルの伴奏をさせて頂くという初めての経験。ステージを作る一人としての自覚をもって臨み、ステージと一体になって盛り上げることができと思います。

先週は毎日夜の練習があり、演奏がない時間帯は演技や舞台の様子を見て、どんな音楽を作りたいかをそれぞれが考え、演奏に表すことで表現の質が高まっていったと実感した1週間でした。
子どもたちからは、もう終わってしまうのはさみしい、またやりたいという声もあり、また、オーケストラの演奏が素晴らしかったというコメントがたくさん届いており、嬉しい限りです。

地元のA-Stock Theaterの皆さんの他にもダンスやアルプホルンなど多くの団体の皆さんと関わり合いながら一つの作品を作り上げあげるということが、大変貴重な経験になったと思います。
重ね重ね、文化芸術を通した地域交流の貴重な機会を作って下さった、演出家で、アクターズゼミナール伊那塾理事長、A-Stockシアター代表の坂井さんを始めとする全ての関係者の皆様にお礼を申し上げます。











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