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東京子どもアンサンブルクラウドファンディング ボランティアさんからのメッセージ

  • 8月22日
  • 読了時間: 2分

7月17日(金)よりスタートいたしましたクラウドファンディング「クリスマスに共生の歌声を。東京子どもアンサンブル 存続と公演開催へ」。


今日までに53人もの方々にご支援いただき、支援総額は1,690,000円(8月23日21時現在)、目標金額に対して56%を達成いたしました!!

たくさんの温かいご支援をいただき、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。残り22日となりました!引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!


本日は、東京子どもアンサンブルの練習の際に子どもたちに寄り添いサポート下さっているボランティアの皆さんが、子どもたちの活動に接して感じたことをお寄せくださいましたので、ご紹介します。


「子ども達は、障害の有無を特別な線引きにせず、困った時はお互い自然に手を差し伸べています。

「助ける側」「助けられる側」と言う枠を超え活動する姿は本当に素晴らしいと思います。

ボランティアとして参加する中、誰もが安心して自分らしく過ごせる社会のあり方について、改めて考えさせられました。」


「年齢も状況も多様な子どもたちが集まって共に活動する場があるということは、大事なことだと感じさせられました。

彼らは極自然に互いの違いを捉えて、自分にできることをすすんで行う。ちょっとした仕事を引き受けたり、困っている者を助けたり、しょんぼりしている者に声をかけたり。それが押し付けがましくない、さりげない自然な行動になっている。これは多様な子どもたちの集団だからこそという面もあると感じました。」


近くでサポートくださっているからこそ感じていただけたこの合唱団のユニークな部分を表現くださり、ありがとうございました!どうぞこれからもよろしくお願いいたします。


クラウドファンディングの募集期間は9月14日(月)23:00までとなります。クリスマスの夜、誰もが参加しやすく、希望を分かち合える最高のコンサートを実現するため、そして子どもたちがこれからもずっと歌い続けられる場所を守るために、引き続きみなさまの温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!


 ▼プロジェクトの詳細・ご支援はこちらから

1件のコメント


fnffree67
6日前

@FNF ボランティアの皆さんのメッセージを読んで、とても素敵な活動だと感じました。特に、子どもたちが「助ける側・助けられる側」という枠を意識せず、自然に支え合っているという部分が印象に残りました。実際に練習の中で、子どもたち同士が助け合う姿を見ていて、特に心に残ったエピソードがあればぜひ聞いてみたいです。

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