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相馬子どもオーケストラ 今年度初の木許先生レッスン!

  • 6月10日
  • 読了時間: 2分

相馬子どもオーケストラでは、5月31日(日)に今年度1回目の木許先生指導を行いました。



午前クラスでは、グリーグ作曲の「組曲〈ホルベアの時代より〉」の2,3楽章に取り組みました。フレーズの方向性や音楽の流れについて学び、木許先生の身振りや言葉から音楽を表現するためのヒントをたくさん受け取りました。1回演奏するごとにどんどん表現や音色が変化し、みんな吸収の早さが印象的でした。



午後クラスでは、ヴィヴァルディ作曲の「『調和の霊感』より2台のバイオリンのための協奏曲 イ短調 Op.3-8」の練習を行いました。楽章ごとにソロを担当するペアが前に立って演奏し、周りのメンバーはその演奏を聴きながらアンサンブルを支えました。初めてソロに挑戦する子どもたちは緊張した様子も見られましたが、途中で演奏が止まってしまっても諦めることなく、お互いの音を聴き合いながら最後まで弾き切りました。仲間とともに挑戦する中で、一人ひとりの成長を感じる時間となりました。



練習の最後にはみんなで初見合奏に挑戦しました。「バッハ/ブランデンブルク協奏曲」や「芥川也寸志/トリプティーク」など、初めて目にする譜面に最初は戸惑いながらも、一人ひとりが集中して譜面を読み進め、周りの音を頼りにしながら演奏を続けました。普段の練習で培った譜読みの力やアンサンブル力が発揮され、子どもたちの着実な成長を感じることができました。



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