リターンのご紹介 その1 リサイクル点字用紙ポチ袋とアールブリュットカレンダー
- 7月18日
- 読了時間: 2分
7月17日(金)よりスタートいたしましたクラウドファンディング「クリスマスに共生の歌声を。東京子どもアンサンブル 存続と公演開催へ」。
開始から丸2日が経ち、すでに16人の方にご支援いただき、支援総額は340,000円(7月19日15時現在)となり、目標金額について11%の達成となっています。
さっそく温かいご支援と応援コメントをいただき、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
これから、リターンを少しずつご紹介していきたいと思います。本日は、2つのグッズについてご紹介いたします!
① 点字用紙のリサイクルで生まれたポチ袋 コース
東京子どもアンサンブルのメンバーには、視覚障害のある子どもたちもいます。全員が耳で歌詞やメロディを覚えながら、点字の歌詞カードなども活用して日々の練習に励んでいます。
そんな当アンサンブルならではのリターンが、この「点字用紙のリサイクルで生まれたポチ袋」です。役目を終えた点字用紙を丁寧な手作業でアップサイクルしたもので、エンボス加工が美しい独特の立体感と、和紙のような優しい手触りが魅力です。
こちらのリターンは、資源を大切にすること、そして視覚障害のある方々の就労支援(工賃)にもつながります。大切な人へのお祝いや心付けを渡す際に、ぜひこの温もりあるポチ袋を使ってみてください。

② アール・ブリュットカレンダー プレゼントコース(画像はサンプルです。)
もうひとつのおすすめが、新しい年を素晴らしいアート作品と一緒に迎えることができる「アール・ブリュットカレンダー(2027年版)」です。
こちらは、埼玉県で活動する「社会福祉法人みぬま福祉会・工房集(KOBO-SYU)」に所属する、障害のあるアーティストたちが描いた作品を集めたカレンダー。今回はエル・システマジャパンのロゴが入った特別仕様でお届けします。
障害の有無を超えて互いの個性を認め合い、ひとつの響きを創り上げていく東京子どもアンサンブルの活動と同じように、自由で力強い感性に溢れた作品たちが毎月を彩ります。
日常の中に豊かな彩りを添えてくれるカレンダーです。

クラウドファンディングの募集期間は9月14日(月)23:00までとなります。クリスマスの夜、誰もが参加しやすく、希望を分かち合える最高のコンサートを実現するため、そして子どもたちがこれからもずっと歌い続けられる場所を守るために、引き続きみなさまの温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!
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