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音楽劇「借りた風景」

  • 6月11日
  • 読了時間: 1分


弦楽りぼんスペシャルサポーターの金川真弓さん。これまで何度も特別イベントで関わって頂いているピアニストの小菅優さん。エル・システマ作曲教室を牽引して下さっている作曲家の藤倉大さん。2016年に相馬子どもオーケストラがドイツを訪ねた際、取材等でお世話になった中村真人さん。ピースボート繋がりでエル・システマのこどを応援し続けて下さっている二口とみゑさん。


何と、このエル・システマジャパンに関わる皆様が共通の特別企画、音楽朗読劇「借りた風景」が、今週末14日夜にサントリーホールブルーローズにて上演されます。


第二次世界大戦で生き残った実在する3つの楽器。今を生きる架空の音楽家の視点で、それらの楽器が歩んできた歴史とその記憶が、虚構と現実が混在しながら語られるという本作。戦争と平和、美と相互理解をもたらす芸術の意義という普遍的なテーマを考えるきっかけになるかと思います。


チケットはまだ購入可能なようですので、是非!

こちらは、練習風景が目に浮かぶような小菅さんのXより。



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