東京子どもアンサンブル 新会場での練習
- 6月12日
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先週末、東京子どもアンサンブルは、初めて「目白台の間 ピアッザ」という会場で練習しました。

「目白台の間」は、診療所や老人ホーム、学童保育などのある、三菱地所の複合建物「Tonowa Garden」の一角にあります。
普段利用している音楽練習向けのスタジオとは一味違い、キッズスペースが地域の方に開放されているほか、空手教室やダンス教室、パン作りなどのワークショップなども開かれているなど、多世代の方が利用する「多目的コミュニティースペース」です。
付近には、国際学生寮や大学研究施設のほか、盲学校もあり、通い慣れたメンバーもいるようでした。

初めて利用する子どもたちの様子を、運営するPIAZZA株式会社の担当者の方も見にきてくださりました。

到着してすぐは、初めての会場に「なんだか落ち着かない」と言っていた子どもたち。
練習を始める前に、会場内のどこに何があるか、実際に歩いたり触れたりして、位置や距離などを確認していきました。
先生やボランティアさんの助けを借りながら、子どもたち同士でトイレまで移動してみます。

今いる場所について理解してきたところで、通常の練習に進みました。
ストレッチや発声のあと、歌を練習し、最後は皆で「ハッピーバースデー」を歌い、お誕生日のメンバーを祝いました。
初めての会場を利用することで、今まで気づかなかったことへの発見もあり、新鮮な気持ちで練習を行うことができた週末でした。
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文化活動は、食べることや学ぶことと同じように、心を豊かにするために保障していきたい子どもの権利のひとつです。









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