駒ヶ根報告:8月の国際交流コンサートに向けて!
- 6月29日
- 読了時間: 2分
近日中に詳細を公開しますが、8月に開催される、世界10ヵ国の若者によるユースオーケストラと日本各地のエル・システマプログラムに参加する子ども達との国際交流コンサート企画があり、駒ヶ根でも準備が着実に進んでいます。

金曜から稲寄先生にもご指導に加わって頂き、とても充実した二日間となりました。

新たに挑戦しているドヴォルザークの新世界は弾き方が揃ってきました。
フォルテッシモで弾くには弓を全部使う、駒の近くで弾く、弓の毛を全部使うといいよという分かりやすい説明ですぐにみんながフォルテッシモの演奏ができるようになりました。

また、楽譜の製本作業も済ませました。

モンターニャ(初心者クラス)、よろこびのうたの練習をしました。同じ音を2回弾いたり4回弾いたり、音が変わったりとたくさんのことを考えながら演奏するのに苦労していました。最後にお兄さんお姉さんの弾くメロディに合わせてみると、初回教室の時よりずっときれいな演奏になりました。

リオP(中級前半クラス)、以前駒ヶ根のJOCAに居られて、現在は、協力隊員としてエルサルバドルに派遣された前所さんから受け取ったビデオレターをみんなで見ました。エルサルバドルの子どもたちが演奏していたマジンガーZは残念ながら誰も知らない曲でしたが、興味津々に動画を見ていました。早速お返事の動画撮影をしました。エルサルバドルの皆さんには駒ヶ根を紹介するお返事の動画に仕上げる予定です。

午後の上級生達はこれも8月に向けて、エル・システマと言えば、皆が知っているマルケスのダンソンNo.2の練習に取り組みました。注意事項を解説して頂き、楽譜への書き込み方も教わって、お家でも気をつけて練習できるようになりました!

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