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クラファン終了まであと3日!担当官からのメッセージ①

9月11日
読了時間: 3分

クラファン「クリスマスに共生の歌声を。東京子どもアンサンブル 存続と公演開催へ」。


これまでに108人の皆様にご支援いただき、支援総額は2,440,000円(9月12日18時現在)、目標金額の81%を達成いたしました!!

ついに100人以上の方にご支援いただき、達成率も80%を超えました。ありがとうございます!

終了まで、いよいよあと3日。目標まであと少し!応援、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

本日は、東京子どもアンサンブルの担当官からのメッセージをご紹介します。


「みえない方々で、音楽を愛好し、ご自身でも演奏する方は少なくありません。音を聞いて楽しめることは、みえる人、つまり晴眼者である私とも同じです。

なぜこれまで、まとまった人数の規模で、みえない人とみえる人が一緒に歌う舞台を作れなかったのでしょう。


気づけば、今、東京子どもアンサンブルはメンバーの約半数に障害があります。対等に音楽に向き合えていますが、大人がそうするようにと語ったのではなく、おそらく、音楽の力そのものと、この環境へ入る安心感を子どもたちにも持ってもらえたからではないかと思います。これまでのやり方に合わせられない人は入れないよ、という所ではありません。


みえない・みえづらい子どもたちにずっと接して、気づいたことがたくさんあります。

歌を学んでいく方法は一つのやり方でなくてよいこと、舞台の作り方や指揮者に事前に相談することで、なるほどそういうことですね、と理解者が増えること、また子どもにとっては初めて会う人から手引きをされること・舞台の山台や階段を使うこと・自己紹介すること等への挑戦の価値…さらに、過敏な子どもたちにも行っていきたい配慮や後押しなどです。


一緒に歌うためには、まわりの大人たちも模索しながら、環境を作っていく必要がありました。これまでの価値観から見れば、時間のかかることかもしれません。そしてまたまだまだできることがあると思います。

でももっとも大事なのは、音楽という芸術の側から、多少の困難はあっても音楽を開いていこうという意志を持つことではないかだと思います。


ここの子どもたちは本気で歌声を届けたいと思っているのがわかります。放っておけないです。そして、ご覧になった方々の世界を少しだけ変えるかもしれません。

ご一緒に支えていっていただけないでしょうか。どうぞ皆さまのお力をお貸しください。」

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クラウドファンディングの募集期間は来週月曜、9月14日(月)23:00までとなります。みなさまの温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!


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