相馬 立奏で曲の雰囲気を掴んで


相馬子どもオーケストラ・午後クラスで今月から取り組んでいるのは、ウォーロックの「カプリオール組曲」。全6曲からなる組曲で、各曲には「パヴァーヌ」や「ソード・ダンス」などのそれぞれ趣の違う舞踊のタイトルが冠されています。思わず踊りだしたくなるようなかっこいい曲ですが、子どもたちの演奏はまだまだ腰が重い様子・・。

先日の木許先生による合奏では、古典舞踊が踊れる(?)という先生の発案で立奏で踊りのリズムを感じながら全曲を弾いてみることに。第1曲はまだ固い感じでしたが、第6曲のころにはずいぶん動きも出て、曲の雰囲気を掴んできたようでした。いつも座って練習をしているので、立って弾いてみると演奏しながら重心を取るということ、体をもっと自由に使うということが実感できたようです。

これからどのような仕上がりになるのかが楽しみな楽曲です!

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