大槌の優しいお兄さんお姉さんたち
- エル・システマジャパン

- 9月11日
- 読了時間: 2分

大槌子どもオーケストラは、毎週火曜日・木曜日に子どもセンターでバイオリン教室を開催しています。

今年も新たに3年生3人がバイオリンに興味を持ってくれて、毎週少しずつ練習を頑張っています。最近は弦4本を1本ずつ弾く「4匹のひつじ」に挑戦していて、バイオリンを演奏する楽しさを実感している様子です。練習の時には先輩がサポートに入り、弓の持ち方や楽器の構え方、指使いなど優しく丁寧に教えてくれています。

また先輩方も次のイベントに向けて、日々練習に励んでいます。最近は段々と曲の難易度も高くなってきていて、毎週の練習がとても大事になってきます。曲が難しくなると、リズムや音程も複雑になってくるので、それぞれ苦手な所を教え合い、どうやったら改善されるのか、どうやったら綺麗な音が出るのかなど、皆で協力しながら練習に取り組んでいます。

人に教えるということはとても大事なことで、教えながらもまた自分の中で理解を深めることで、自分の成長にも繋がります。なので、これからも互いに助け合って練習していく時間を大事にしていきたいですね。

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