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【相馬】楽しいラッキィ先生・彩木先生の振付指導

  • 2月20日
  • 読了時間: 2分

 開催まで今日でちょうど1ヶ月となった、第11回エル・システマ子ども音楽祭in相馬。

相馬子どもコーラスの練習に、音楽祭の振付をしてくださるラッキィ池田先生、彩木エリ先生が来てくださりました。

どれほど濃密で楽しいひと時だったかは、皆の笑顔を見れば分かります。




「11ぴきのネコ 合唱版」(井上ひさし作詞 / 青島広志作曲)は、ネコたちがご馳走探しの旅を通して、ノラネコとしての「誇り」を見つける物語です。

第九やマーチ、レクイエムから、ロックに民謡まで、作者の遊び心たっぷりの全14曲を、楽しく歌います。



開始時は皆、曲の合間にたくさんある台詞を、忘れずに言うだけで精一杯でしたが…

「決めポーズは、ピタッと止まって絶対動かないよ!」

「セリフは、動きよりも『伝えたい気持ち』を大切に!」

「ここでセリフのない人は、背後で喧嘩してみよう!」

先生方のご指導で、ぎこちなさはあっという間に消えていきました。



腹ペコのネコたちがご馳走を想像するシーンでは、情景が浮かんでくるような皆の演技力にびっくり。

あと1ヶ月でどれほど進化するか、本番が待ち遠しくなるような練習日でした。



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▷第11回エル・システマ子ども音楽祭 in 相馬について

▷音楽祭ご協賛のお願い

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