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第4回駒ヶ根子どもオーケストラ演奏会ご報告

更新日:2025年10月2日

 赤穂公民館ホールはとても音響の良いホールです。大勢のお客様にいらしていただき、満員の客席からたくさんの温かい拍手をいただきました。

本当にありがとうございました。



演奏会の様子をご報告いたします。



前半は、かっこう、山の音楽家などの可愛らしい曲から始まりました。

舞台袖での微笑ましい出来事です。

本番直前に、ペッツォールトのメヌエットを演奏する子どもたちが私に、ニコニコ笑顔で訴えてきました。

「先生!!あとは気を付けるから、このメヌエットだけは、弓順気を付けてとか言わないで楽しく自由に弾かせてよ~」、、、、、「OK!いいよ~楽しく自由に弾いておいで!」

こんなやり取りのあと、真剣な顔つきに戻り、舞台に向かっていきました。

まあ!たいそう楽しそうに弾いていました。踊りたくなるような素敵なメヌエットでした。

それを見ていたお客様の顔がほころんだのはご想像通りです。



メヌエットの後、前半最後の曲、ノーマンライデンの弦楽のためのセレナーデでは、しっかり、弓の動きもきれいに合っていました。美しいメロディーの音楽の方向性も心ひとつにそろっていて、みんなでアンサンブルする喜び、感動を、分かち合いました。



後半は、今までご報告していた、東京オペラシティホールで駒ヶ根子どもオーケストラ単独で演奏した曲の披露と共に、今回の演奏会で卒業する中学3年生の子どもたち中心にモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」でプログラムを終えました。



アンコールは、「手のひらを太陽に」を演奏。

前半に活躍した子どもたち、お客様と共に、ホールいっぱいに元気な声が響き渡り、和気あいあいとした雰囲気の中、演奏会が終演しました。



指導者としては、卒業していく子どもたちの成長を嬉しく思いながら、ちょっぴり寂しい気持ちにもなり、スタッフ一同、次の演奏会に向かって新たな気持ちになりました。


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文化活動は、食べることや学ぶことと同じように、心を豊かにするために保障していきたい子どもの権利のひとつです。


2件のコメント


John. Snow.
John. Snow.
2025年10月09日

I read the El Sistema Japan post was struck by how deeply they use music to nurture community and creativity. They focus on inclusive music education that uplifts children regardless of background. Meanwhile, platforms offering Online Marketing Class Help help students tackle complex coursework and strengthen their digital skills. In both worlds, music and academia, I see shared commitment to empowering individuals through structured support and transformative tools.

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Babita Reddy
Babita Reddy
2025年10月04日

Choosing a Bhopal Call Girl was one of the best decisions I’ve made. She wasn’t just gorgeous but also engaging and easy to talk to. Her warm smile and caring nature made the evening unforgettable. It felt like being with someone who understood my mood perfectly, offering the right blend of romance and comfort.

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