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【相馬】宝くじおしゃべり音楽館に出演

 全国各地で開催されている「宝くじおしゃべり音楽館 想い出のスクリーンミュージック」。その相馬公演が11月15日に相馬市民会館で開催され、相馬子どもコーラスがゲスト出演しました。



今年入団した4人にとってはこの日が初舞台でしたが、緊張はしていない!と、いつも通りの頼もしい子どもたち。

先生方の指導にも熱が入り、控室に元気な歌声が響きます。



美味しいお弁当を平らげたあと、前半は客席でコンサートを鑑賞しました。

島田歌穂さんの圧巻の歌声には、感動した様子で、皆食い入るように見つめていました。

ピアニスト小原孝さんが、知っている曲を演奏すると、音に合わせて自然と体が揺れていました。

春風亭小朝さんの小噺では、会場が笑いに包まれる中、子どもたちは不思議そうな顔。

「ロースが3択だった話と、サンタクロースを掛けているんだよ」と先生が説明すると、「あぁ〜そういうことか!」とようやく納得しました。



コンサート終盤に、地元の合唱団代表として、相馬子どもコーラスが出演。

指揮・藤野浩一さん率いるおしゃべり音楽館ポップスオーケストラをバックに、出演者の皆さんと「見上げてごらん夜の星を」と「ドレミの歌」を歌いました。

島田歌穂さんは、子どもたちと目線を合わせ、一人一人にマイクを向けながら一緒に歌ってくださいました。



終了後、おしゃべり音楽館スタッフの方々からは、「少人数なのに、これまで聴いてきた合唱団の中で一番上手でした」「大きな舞台に慣れているのだろうと感じました」と、お褒めの言葉をいただきました。



地元のホールで、テレビでお見かけする方々と共演させていただき、とても楽しく、素晴らしい経験となりました。


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