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相馬子どもコーラスを支える卒業生たち


 相馬の活動は既に13年が経ち、当初、小学生で一番小さかったメンバーも、今年の春に大学を出て、社会人として活躍中。コーラスの活動は、しばらくの間は、桜丘小学校合唱部への支援という形で、相馬市内の中学に合唱部がないことで、中学、そして高校になっても歌を続けられるようにと相馬子どもコーラスができました。


コーラスは、コロナがあったりで、一気にメンバーが減ってしまった時期もあったのですが、大学に行っても支え続けてくれたメンバーが、あやさんとさやさん。小島先生の信頼も厚く、フェロー(指導ボランティア)というより、賛助メンバーとして、大学時代も子ども達を引っ張ってくれていました。


その2人も、この春、大学を卒業。あやさんは、仙台の会社で、さえさんは、地元の小学校は特別支援学級で先生として、社会人1年生として頑張ってくれています。


日々とても忙しいと思うのですが、3月の子ども音楽祭に向けて、振り付け指導で頻繁に練習に来てくれているとのこと。こうしたことが、活動をしてきて中で、一番嬉しく思います。


写真は、今年3月の音楽祭の後の2人の笑顔と13年前の集合写真。2012年7月に、米国アラスカのエル・システマプログラムから招聘した米国の今年のベストティーチャーにも選ばれたへジー先生のワークショップ。当時、合唱部に入ったばかりの小学校4年生の2人の姿は見つけられるでしょうか?!



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