【東京】大盛り上がりのお楽しみ会
- エル・システマジャパン

- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分
東京子どもアンサンブルは、練習に本番に、盛りだくさんだった2025年の締めくくりとして、お楽しみ会を行いました。

ミニゲームでは、歌に合わせてボールを回しながら、当たった人が「今年嬉しかったこと」「今年悲しかったこと」「自分の秘密」を発表しました。

皆の嬉しかったことは、
「みんなと一緒に歌が歌えたこと」
「部活で結果を出せたこと」
「推しを推し始めてから500日経ったこと」
「エプロンをプレゼントしたら喜んでもらえたこと」。
普段の練習であまり話すことのない、皆の学校での様子や趣味を知ることができました。

皆の悲しかったことは、
「サンタさんに間違った内容の手紙を送ってしまったこと」
「ゲームで、溶岩を使って建物を敵から守ろうとしたら、逆に焼け落ちてしまったこと」
「家族のために作ったお菓子が、黒焦げになってしまったこと」
「漫画を買ったら、同じ巻を既に持っていたこと」。
悲しい話も、皆に聞いてもらうと、不思議と笑い話になります。

「実は好きな人がいます!」と秘密を教えてくれる子もいて、キャー!と手を叩いて大盛り上がり。
手作りのお菓子を持ってきてくれる子や、先生方からもプレゼントをいただくなど、とても楽しい一日でした。

いつも東京子どもアンサンブルを見守り、支援してくださる皆様のおかげで、今年も子どもたちは笑顔にあふれ、健やかに成長することができました。心より御礼申し上げます。
2026年も更なる飛躍の一年となるよう、指導者・スタッフ一同、尽力いたします。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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文化活動は、食べることや学ぶことと同じように、心を豊かにするために保障していきたい子どもの権利のひとつです。 https://readyfor.jp/projects/fesjmonthly












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