【相馬】オーケストラ初回合奏を行いました
- エル・システマジャパン

- 1月21日
- 読了時間: 2分

3月に開催の「第11回エル・システマ子ども音楽祭 in 相馬」に向け、相馬子どもオーケストラでは指揮の木許先生による初回のオーケストラ合奏を行いました。
これまで弦楽器教室、管楽器教室でそれぞれ半年近く練習を重ねてきた音楽祭での演奏曲を、ようやく弦、管、打楽器が揃って演奏できる日。子どもたちは毎年この練習をとても楽しみにしています。
今回オーケストラの小学3年生~高校3年生の全員で取り組むのは、イタリアオペラの名曲たち。マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲、プッチーニの「マノン・レスコー」間奏曲、そしてロッシーニの「ウィリアム・テル」序曲です。
これまでになく歌心が求められ、オペラの劇的な要素を音楽で表現する難しい挑戦ですが、音楽そのものの美しさをそれぞれに味わいながら演奏していました。
メインのドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」は、みんなが大好きな4楽章からエネルギッシュに練習スタート。1,2,3楽章に課題を残すかたちとなりましたが、2月、3月と続くオーケストラ合奏練習での成長に期待しています。
音楽祭の詳細は、近日中にお知らせできる予定です。どうぞお楽しみに!
_________
クレジットカードやPayPayで。音楽の喜びが生きる力を育む。












コメント