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大槌人の力

  • 4月24日
  • 読了時間: 1分


先日、大槌の支援方法がかわるとの話をしましたが、今回の山火事の惨状には、エル・システマジャパンの関係者も心を痛めています。関係者や子どもたちは無事のようですが、一刻も早く、状態が落ち着くことを祈っています。


そうした中、臺コーディネーターが今日誕生日を迎えました。代表の菊川も、おめでとうとは言えない状況ですが、祝バースデーとメッセージを送ったら、「震災の時もケーキを食べたから、今日も食べますよ!」と沢山の絵文字と共に返答がありました。


こちらの臺さんの投稿の通りなのですが、大槌人のパワーに敬服します。避難所でも、美味しいケーキを食べることの意味。そこまで食べたいと思わせるケーキを作る職人さんの凄さ。


ケーキも立派なアートなのかと思います。そして、同じように、今でなくても、子どもたちにとって音楽が支えになることを信じています。避難所ではバイオリンの練習はできないですが、こんなことで負けません。


子どもたちの希望と、街の復興、そして、大槌人の力を信じて、今後とも大槌の活動を応援頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。


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