8月の国際交流コンサート:選曲について(1)
- 7月12日
- 読了時間: 1分
更新日:9 時間前
先週ご案内したSimanof Youth Orchestraの日本ツアー(8月6日杉並公会堂@東京、10日関西医大ホール@大阪枚方)ですが、チケットが順調に売れているようです。また、応援のメッセージを直接送って下さる人もいて、ありがたい限りです。
ところで、今回のコンサートは、まさにエル・システマならではの曲が演奏されます。有名なところでは、マルケス作曲「Danzon No.2」や「コンガ・デル・フエゴ・ヌエボ」、ヒナステラ作曲「バレエ《エスタンシア》から農園で働く人々」。
Simanof Youth Orchestraの多くはラテンアメリカのメンバーなので、彼らにとっては生活の一部と言ったところ。
しかし、日本の子どもたち(ダンソンには参加、一部メンバーは他の曲も)は、慣れないラテンの変拍子に苦労しながらも、美しい旋律やリズミカルな雰囲気が満載の楽曲の魅力にハマってきているようです。
特に、コンサートの最後には、ベネズエラのエル・システマでは、有名なバーンスタインのマンボや、ベネズエラの第2国歌と言われるアルマジャネーラだったりですが、今回はコロンビアからの参加者が多いとのことで、コロンビアの名曲を予定しています。お楽しみに!
ちなみに、こちらは2007年のBBCプロムズから。ドゥダメルさんも、皆さんも若いですね。。。
https://teket.jp/1384/72559 (東京公演)
https://teket.jp/1384/72586 (大阪公演)










コメント