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8月の国際交流コンサート:選曲について(2)

7月26日
読了時間: 2分



Simanof Youth Orchestraの日本ツアー(8月6日杉並公会堂@東京、10日関西医大ホール@大阪枚方)では、エル・システマならではのラテンの曲が多いことに触れましたが、この2回のコンサートのための書き下ろし新曲もございます。


ツアーの日本側招聘元となるfippamusicを率いる柿崎幸史さんは、パーカッショニストで作曲家でもあられます。何でも、メキシコにも深くご縁があるとのことで、今回の仕事を依頼されたようですが、せっかくの日本ツアーで、日本ならではの曲をと、simanofから委嘱を受け、作られたのが《Children Dream Straight Ahead(こどもはまっすぐ夢をみる)》。


まさに、世界初演となるこの作品。東京子どもアンサンブルがコーラスで登場するだけでなく、柿崎さんと旧知の仲という、芸人、そして演奏家として大活躍されているカニササレアヤコさんが特別ゲストとして笙で参加されます。

先日、東京子どもアンサンブルの練習にわざわざ参加して、丁寧にご指導下さった柿崎さん。リズミカルで、素早いくセリフ的な反応するパートがあるので、子ども達も楽しそうです。


果たして、オーケストラ、そして、笙と合わせるとどんな曲になるのでしょうか?インターナショナルで日本的な世界初演となる本作品。乞うご期待です!


チケットは絶賛発売中。よろしくお願い致します。

 (東京公演)

 (大阪公演)

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