第5回駒ヶ根子どもオーケストラ演奏会が無事開催されました!
9月20日
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第5回駒ヶ根子どもオーケストラ演奏会が、無事成功裡に終えることができました。多くのお客様から盛大な拍手を頂き、駒ヶ根の小さいな音楽家たちからも、やり切った感がある満面の笑みが溢れていました。共催者の駒ヶ根市、教育委員会、様々な形で支えて下さっているステークホルダーの皆様にお礼を伝えたいと思います。ありがとうございました!
これまで子どもオーケストラといっても弦楽合奏団で、今回、室内楽編成ですが、初めてのオーケストラとしての演奏会になりました。
伊那フィルを始めとする地元の皆様。エル・システマジャパンを応援してくれているフェローオーケストラを含むプロやアマチュアの音楽家。木許先生が長年指導されている福井大学オーケストラの学生。そして、相馬子どもオーケストラを巣立って後輩の指導やサポートに活躍する若者。こうした方々の応援があって実現した今回のコンサートでした。
当然、子どもだけのオーケストラではないのですが、少子化が進む中、こうしたご縁のある大人たちの協力を得てオケを作ることは、地域の活性化も目指すエル・システマ事業の理念に沿っているかと考えています。
相馬で復興支援として始めた活動のスローガンは「音楽で繋いでいこう」。
社会課題に取り組むというエルシステマの本来の目的だけでなく、困難な状況にある人々への連帯感、そして、関係性が希薄化している日本ならでは考えでした。
駒ヶ根発の子どもを中心に仲間が集える居場所としての地域のオーケストラを。今後とも応援頂ければ幸いです。








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